防災士・木村拓也アナが警鐘!「暑さは災害」酷暑の被災地で命を守るための鉄則とは
復興作業に熱中するあまり…「水を飲むのを忘れてしまう」現状
28日に最大震度7を観測した熊本地震。被災地では避難所生活や車中泊を余儀なくされる方が多く、厳しい状況が続いています。そんな中、懸念されているのが「災害級の酷暑」です。気象庁は熊本県の予想最高気温が今後40度に達する見通しを発表しており、命を守るための対策が急務となっています。
【解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」とは?万が一に備えて今すぐできること
後発地震って何?注意が必要な理由を分かりやすく解説
地震が発生した際、ニュースで「北海道・三陸沖後発地震注意情報」という言葉を耳にしたことはありませんか?これは、日本海溝や千島海溝沿いでマグニチュード7.0以上の大きな地震が発生した際に、気象庁から発表される情報です。過去には、マグニチュード7クラスの地震の後に、さらに規模の大きな「巨大地震」が発生した事例があるため、さらなる警戒を呼びかけるものとなっています。ただし、発生確率は約100回に1回程度とされており、過度に恐れる必要はありません。
【緊急】フィリピン沖地震で津波注意報発表 三重県の一部に避難指示も 最新情報まとめ
津波注意報が発表!三重県沿岸部で避難指示が発令中
日本時間の8日午前8時38分頃、フィリピン南部のミンダナオ島沖を震源とするマグニチュード8.2の巨大地震が発生しました。この影響を受け、気象庁は茨城県から沖縄県にかけての広い範囲に津波注意報を発表しています。
【緊急】フィリピン付近でM8.2の地震発生 太平洋沿岸に「津波注意報」 直ちに海岸から離れてください
フィリピン付近でマグニチュード8.2の巨大地震が発生
本日6月8日午前8時38分ごろ、フィリピン付近(フィリピン諸島、ミンダナオ)を震源とするマグニチュード8.2の巨大地震が発生しました。この影響で、日本時間の午前9時5分、日本の太平洋沿岸の広い範囲に「津波注意報」が発表されています。海の中にいる人や海岸付近にいる人は、ただちに海から上がり、速やかに海岸から離れて高台などの安全な場所へ避難してください。
【緊急】善福寺川などで氾濫危険警報!命を守るためにすぐ避難を(6月3日最新)
レベル4・レベル5発令中!今すぐ命を守る行動を
2026年6月3日、台風による大雨の影響で、各地で河川の氾濫リスクが非常に高まっています。気象庁は、和歌山県の古座川に最高レベルの「氾濫特別警報(レベル5)」を発表しました。さらに、東京都の杉並区を流れる善福寺川や、世田谷区・三鷹市付近の野川・仙川でも、避難指示に相当する「氾濫危険警報(レベル4)」が発表されています。