【日本ハム】新庄監督の「直前変更」がズバリ!天敵撃破の采配とCS初戦の激闘を振り返る
試合には敗れるも、新庄采配が光ったCSファーストステージ初戦
10月10日に行われた「パーソルクライマックスシリーズパ」ファーストステージ第1戦。日本ハムファイターズは西武ライオンズとの延長戦の末、サヨナラ負けを喫しました。しかし、惜敗したゲームの中で新庄剛志監督の「神采配」がSNSを中心に大きな話題となっています。特に、スタメンに抜てきされた奈良間大己選手の活躍は、まさに指揮官の「慧眼」が光る結果となりました。
【MLB】元DeNAケイが痛恨の背信投球!ホワイトソックス、6回に悪夢の6失点で逆転許す
元DeNAのケイがまさかの乱調、リーグ優勝決定シリーズ進出に暗雲
日本時間9日に行われたMLBポストシーズン、ア・リーグ地区シリーズ第4戦で、元DeNAベイスターズのホワイトソックス・アンソニー・ケイ投手が背信のピッチングを見せました。チームが逆転した直後の6回からマウンドに上がったケイでしたが、先頭を打ち取った後に死球と盗塁でピンチを招き、同点の適時二塁打を浴びて降板。後を受けた救援陣も止まらず、この回だけで一挙6失点を喫する大誤算となりました。
【阪神】ルーカスが5回9奪三振の快投!CSメンバー入りへ猛アピール
CSファイナルステージの秘密兵器になるか?ルーカスが圧巻の奪三振ショー
8日に甲子園球場で行われたヤクルト戦にて、阪神のイーストン・ルーカス投手が先発登板しました。今季加入したばかりの助っ人左腕は、5回を投げて3安打1失点、なんと9奪三振という見事なピッチングを披露。クライマックスシリーズ(CS)のメンバー入りに向け、首脳陣に強烈なインパクトを残しました。
【MLB】クリス・セールがドジャース相手に161キロの剛速球!熱いエース対決の結末とは?
100マイルの衝撃!大谷翔平との真剣勝負に込めた想い
アトランタのファンを沸かせたのは、37歳のベテラン左腕クリス・セールの執念でした。現地時間6日、ドジャースとの地区シリーズ第3戦でマウンドに上がったセールは、序盤から圧巻のピッチングを披露。特に、2死一、三塁で迎えた大谷翔平選手との対決では、この試合最速となる100.3マイル(約161.3キロ)を計測し、会場のボルテージは最高潮に達しました。試合前には山本由伸投手と互いにリスペクトを示す挨拶を交わすなど、日米のスター選手が揃う舞台にふさわしい緊張感に包まれていました。
【阪神】岩貞祐太が涙と笑顔の引退登板!渾身のストレートで空振り三振、13年間の現役生活に幕
13年間の集大成!甲子園が大歓声に包まれた岩貞祐太のラストマウンド
2024年10月6日、甲子園球場で行われた阪神対広島戦で、今季限りでの現役引退を表明していた岩貞祐太投手がマウンドに上がりました。阪神一筋13年、チームを支え続けた左腕の最後の一球を見届けようと、スタンドからは割れんばかりの大歓声が送られました。
大谷翔平が5回に快音!ドジャース対ブレーブス、手に汗握る接戦で終盤へ
大谷翔平が5回に左前打!反撃ののろしを上げる
ドジャースタジアムで開催中のナ・リーグ地区シリーズ第2戦、大谷翔平選手(32)が「2番・DH」でスタメン出場しました。注目された5回の第3打席、大谷選手は見事な左前打を放ち、本拠地のファンを沸かせました。初回の三振、3回の遊飛という悔しい展開を払拭する一打で、チームに活力を与えています。
ドジャース・ロバーツ監督がポストシーズン初戦でまさかの非情采配!クローザー問題が再燃?
ポストシーズン初戦から冷や汗の展開…スコットを途中降板させた真意とは
現地時間3日に行われたMLBナ・リーグ地区シリーズのドジャース対ブレーブス戦。快勝ムードから一転、ポストシーズンならではの緊迫した「バタバタ劇」が繰り広げられました。注目を集めたのは、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督による異例の継投策です。
【阪神】優勝目前で痛恨の敗戦危機…ドリスが8回に崩れマウンドを去る
阪神優勝マジック「1」の重圧の中、まさかの失点
3日に行われた広島対阪神の一戦、優勝マジックを「1」としている阪神タイガースにとって、絶対に負けられない展開でした。しかし、8回からマウンドに上がったラファエル・ドリス投手が、痛恨の勝ち越し点を許してしまいました。4対4の同点で迎えた緊迫の場面でしたが、安打と犠打に加え、まさかの暴投が重なり1死三塁のピンチを招きます。そこから広島の中村奨成選手にタイムリーを浴び、勝ち越しを許す結果となりました。
「ここが甲子園?」阪神ファンの声援がエグすぎると話題!佐藤輝明がマツダで放った39号弾にファン熱狂
敵地が揺れた?佐藤輝明の豪快3ランと阪神ファンの圧倒的熱量
10月3日、2リーグ制以降で球団初となるリーグ連覇に向けた重要な一戦、広島対阪神がマツダスタジアムで行われました。そんな大一番で、阪神の主砲・佐藤輝明選手が圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。
阪神・才木浩人がまさかの3回降板…亀山つとむ氏も「せっかく4点取ってもらったのに」と苦言
好投の期待を裏切るピッチングにファンも落胆
阪神タイガースの期待の右腕、才木浩人投手が広島戦で先発登板しましたが、まさかの3回4失点で降板するという結果に終わりました。打線が3回表に佐藤輝明選手らの一発で4得点を奪い逆転した直後、その裏にすぐ同点に追いつかれるという、なんとも後味の悪い展開。この試合で解説を務めた元阪神・亀山つとむ氏も、その投球内容に厳しい言葉を投げかけました。