大阪府立金岡高校でアスベスト飛散か?「窓を開けただけ」の対応に保護者から不安の声
大阪府立金岡高校の校舎内において、もっとも発がん性が高いとされる「青石綿(クロシドライト)」が空気中から検出されていたという衝撃的な事実が明らかになりました。本来であれば直ちに立ち入り禁止や清掃などの徹底した対策が求められる事態ですが、大阪府教育庁の対応は「窓を開けて換気した」という極めて簡素なものであったことが判明し、波紋を呼んでいます。
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大阪府立金岡高校の校舎内において、もっとも発がん性が高いとされる「青石綿(クロシドライト)」が空気中から検出されていたという衝撃的な事実が明らかになりました。本来であれば直ちに立ち入り禁止や清掃などの徹底した対策が求められる事態ですが、大阪府教育庁の対応は「窓を開けて換気した」という極めて簡素なものであったことが判明し、波紋を呼んでいます。