【POG】現場記者も絶賛!今週末デビューの「期待度A」2頭と注目新馬を徹底チェック
今週末のデビュー戦!現場記者が選ぶ「動き抜群」の注目馬とは?
競馬ファンの皆さん、今週も熱い新馬戦の季節がやってきました!先週はキトゥンズクラフトが見事に勝利を飾り、勢いに乗るPOG(ペーパーオーナーゲーム)界隈ですが、今週も期待の新星が続々と登場します。特に現場記者が「動きが最高」「調教の動きもいい」と太鼓判を押す期待度Aの2頭は要チェックです。今回は、週末の中京デビュー馬を中心に、馬券のヒントにもなる情報を深掘りしていきます。
【ジャパンダートクラシック】3冠の夢散る…フィンガーは9着に敗退 勝利したのはシルバーレシオ
史上初の3冠馬誕生はならず!フィンガーの挑戦は9着という結果に
10月7日、大井競馬場で開催された3歳ダートの頂上決戦「第28回ジャパンダートクラシック(Jpn1)」は、大きな注目を集める一戦となりました。春の羽田盃、東京ダービーを制し、史上初の3歳ダート3冠を目指したフィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)でしたが、結果は9着に終わり、偉業達成はなりませんでした。
【奇跡】中島美嘉が大井競馬場に降臨!自身の記念レースで「誕生日馬券」が的中する神展開にファン騒然
初来場の中島美嘉にまさかのミラクル!「誕生日馬券」が的中するドラマ
2026年度の東京シティ競馬(TCK)のCMソングを担当している、歌手の中島美嘉さんが7日、大井競馬場で行われた「ジャパンダートクラシック(Jpn1)」の表彰式プレゼンターとして登場しました。今回が競馬場初来場となった中島さんですが、自身の来場を記念して開催された9レース「中島美嘉さん来場記念トゥインクルダートスター賞」において、とんでもない奇跡が起こりました。
【レディスプレリュード】圧倒的人気のダブルハートボンドがまさかの4着!初の大敗にファン騒然
単勝1.4倍の支持に応えられず…秋の初戦でまさかの結果に
10月6日に大井競馬場で開催された「第23回レディスプレリュード(JpnII)」。ダートグレード競走として注目されたこのレースで、単勝1.4倍という圧倒的な支持を集めたダブルハートボンドが、まさかの4着に沈む波乱がありました。昨年のチャンピオンズCやみやこSを制した実力馬であり、復帰戦として期待されていた同馬ですが、デビューから10戦目にして初めて馬券圏内(3着以内)を外すという衝撃的な結末となりました。
【凱旋門賞】今年の馬券売り上げは55億円超!昨年の記録には届かず
注目された凱旋門賞、今年の売り上げ結果は?
4日(現地時間)、フランスのパリロンシャン競馬場で世界最高峰のG1レース「凱旋門賞」が開催されました。日本でも大きな注目を集めたこのレースですが、日本中央競馬会(JRA)が国内で発売した馬券の売り上げは、55億6302万9300円となりました。
【凱旋門賞】ダリズが歴史的連覇!牡馬として48年ぶりの快挙を達成
4歳馬ダリズがパリロンシャンで強襲!凱旋門賞を制覇
フランス・パリロンシャン競馬場で現地時間4日、世界最高峰の競馬の祭典「第105回凱旋門賞」が行われました。昨年の覇者であるダリズ(牡4=グラファール)が、圧倒的な末脚で外から差し切り、見事に大会連覇を達成しました。凱旋門賞の連覇は、名牝エネイブル以来、史上8頭目。さらに牡馬としては48年ぶりとなる歴史的な快挙に、世界中の競馬ファンが沸き立ちました。
【凱旋門賞】日本馬の悲願なるか!メイショウタバル・アドマイヤテラが出陣、今夜23時05分発走
日本馬2頭が世界最高峰の舞台に挑む!
日本競馬界の悲願である凱旋門賞がいよいよ今夜、決戦の時を迎えます。日本時間10月4日(日)23時05分に発走予定のこのレースには、計16頭が出走。日本からは、レジェンド武豊騎手とコンビを組むメイショウタバル、そしてC.デムーロ騎手が手綱をとるアドマイヤテラの2頭が参戦し、歴史的勝利を目指します。
【凱旋門賞予想】日本馬メイショウタバルが奇跡を起こす!?三嶋まりえ記者が語る「逆転のシナリオ」とは
世界最高峰のレース、凱旋門賞の季節がやってきました!毎年、世界中の競馬ファンが注目するこの舞台。今年の予想について、東スポの三嶋まりえ記者が独自の視点で大胆な展望を語っています。本命は盤石の強さを誇るあの馬ですが、期待を寄せているのは日本から挑戦するメイショウタバル。果たして、どんなドラマが待っているのでしょうか?
【京都大賞典】1番人気ダノンシーマまさかの9着大敗 川田将雅も肩を落とす「残念でした」
デビュー12戦目で初の馬券圏外…一体何があったのか?
2026年10月4日、京都競馬場で行われたGⅡ京都大賞典(芝2400m)。混戦ムードが漂う中、単勝オッズ5.1倍で1番人気に支持されたダノンシーマ(牡4・中内田厩舎)でしたが、結果はまさかの9着。これまで11戦すべてで馬券圏内を確保してきた堅実さが影を潜め、ファンを驚かせる大敗となってしまいました。
【毎日王冠予想】1番人気馬の勝率は脅威の7割!?過去データから導き出す「鉄板の法則」と「波乱の予兆」
毎日王冠は「1番人気=関東馬」が絶対正義?過去10年の傾向をチェック!
秋の東京競馬開幕を告げるG2・毎日王冠。このレースの最大の特徴は、1番人気馬が驚異的な強さを誇っている点です。過去10年のデータを見ると、1番人気は[7-1-1-1]という圧倒的な成績を残しており、勝った7頭はすべて「関東馬」。もし今年も1番人気が関東馬であれば、まずは信頼の軸として据えるのが定石といえるでしょう。一方で、2番人気は[0-3-1-6]と勝ち切れないデータが出ており、馬券を組み立てる際には注意が必要です。また、過去9年間は6番人気以内の馬で決着しているという「堅実さ」もこのレースの大きな特徴となっています。