【園田CS枠順確定】トウカイマシェリは7枠9番!3歳ダート短距離王決定戦、注目馬のポジションは?
5月6日(祝・水)に園田競馬場で開催される兵庫チャンピオンシップ(3歳・JpnII・ダ1400m)の枠順が確定しました。3歳ダート短距離王の称号をかけて繰り広げられる激戦、各馬のポジションを見ていきましょう!
ケイアイアギト、中東帰国後初の国内戦で3着!シルバーレシオが重賞初制覇
5月2日、京都競馬場で開催されたユニコーンS(G3)で、ケイアイアギト(牡3歳)が3着に入着しました。2月のサウジダービー5着後、UAEダービーへの出走を予定していたものの、中東情勢を考慮して帰国。今回のレースは、国内重賞初挑戦となりました。
【読売マイラーズC】ウォーターリヒト、まさかの13着大敗…展開と馬場状態が影響か
京都競馬場で4月26日に行われたG2・読売マイラーズカップ。3番人気に支持されたウォーターリヒトは、期待に応えられず、13着というまさかの大敗に終わりました。
【読売マイラーズC】シックスペンスは7着、復活はならず…戸崎騎手「前走より上手に」
京都競馬場で4月26日に行われたG2・読売マイラーズカップ。4戦ぶりの芝でのレースとなったシックスペンスは、直線追い上げるも7着に終わりました。復活を期待されていたものの、届きませんでした。
3月22日競馬場での事故・疾病発生:ロマンスドールが頭蓋骨骨折で死亡、複数馬が鼻出血
3月22日に中山、中京、阪神競馬場で開催されたレースにおいて、複数の馬が競走中に疾病を発症したり、競走を中止する事態が発生しました。特に阪神競馬場では、阪神大賞典が行われた日であり、その中で痛ましい事故も発生しています。
ドバイWC:ルガル惜しい2着!日本勢は健闘も栄光への道は遠し【2026年ドバイWCデー回顧】
2026年ドバイワールドカップデー(ドバイWCデー)は、日本馬にとって惜敗の連続となりました。GⅠ4競走に挑んだ日本勢は大健闘を見せたものの、頂点には届きませんでした。その中でも、特に注目を集めたルガルの走り、そして今後の展望を詳しく振り返ります。
ドバイ国際競走:フォーエバーヤング惜しくも2着、ワンダーディーンがUAEダービー制覇!
28日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイ国際競走で、日本馬の活躍が注目を集めました。しかし、期待されたフォーエバーヤングは、メインレースであるドバイ・ワールドカップ(2000メートルダート、G1)で惜しくも2着に終わりました。2月のサウジカップで海外G1初制覇を飾ったフォーエバーヤングでしたが、今回は連勝とはなりませんでした。
【惜敗】ルガル、G1初制覇はならずも健闘!ファンからは惜しむ声と鮫島騎手へのエール
2月28日、ドバイのメイダン競馬場で開催されたG1アルクオーツスプリント(芝直線1200m)に、日本代表として参戦したルガル(牡6、杉山晴調教師)は、惜しくも2着に終わりました。鮫島克駿騎手のG1初勝利は、またもや次への課題となりました。
オーシャンS:ルガル、惜しくも3着!直線で風の影響も?鮫島騎手は悔しさを滲ませる
2024年2月28日、中山競馬場で開催されたGⅢオーシャンステークス。単勝2.9倍の圧倒的1番人気だったルガル(牡6・杉山晴)は、ゴール前で差し込まれ、3着に終わりました。2024年のスプリンターズS覇者であるルガルの敗因と、鞍上の鮫島克駿騎手のコメントを詳しく見ていきましょう。
ママコチャ、連覇ならず!新記録でペアポルックスがオーシャンS制覇!
2月28日、中山競馬場で開催されたG3・オーシャンSは、7番人気のペアポルックスが劇的な勝利を収めました。レースレコードとなる1分7秒0という驚異的なタイムで、昨年覇者のママコチャの持つ記録(1分7秒1)を塗り替えました。