【DeNA】牧秀悟が吠えた!難敵・井上温大から先制弾「感情、出ちゃいました」CS初戦を制して突破に王手
牧秀悟が先制ホームラン!普段は見せない熱いガッツポーズのワケ
クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの初戦、DeNAが巨人を相手に2-1で勝利し、ファイナルステージ進出へ大きく前進しました。試合を動かしたのは、DeNAの主砲・牧秀悟選手です。対戦相手の巨人・先発の井上温大投手は、今季DeNA戦で防御率0.77という驚異的な数字を残していた「難敵」でした。しかし、牧選手は初回、甘く入った球を見逃さずにレフトスタンドへ先制ホームランを叩き込みました。この一発の瞬間、牧選手は普段の温厚な表情とは一変、力強く吠えてファンを鼓舞。試合後、この感情をあらわにした場面について「ベイスターズファンもいましたし、鼓舞できればなということで感情、出ちゃいましたね(笑)」と笑顔で振り返りました。
阪神・坂本誠志郎が「泣くなよ!」とイジった真相とは?ビールかけで明かされた若手との絆
ビールかけの場で生まれた「愛あるイジリ」の裏側
3日に行われた阪神タイガースのリーグ連覇を祝う祝勝会。歓喜のビールかけで、キャプテンの坂本誠志郎選手が中締めの挨拶を務めました。その中で、若手の元山飛優選手を名指しして「飛優!泣くなよ?」と声をかけ、会場の笑いを誘う一幕がありました。なぜキャプテンは、この祝福の場でわざわざ元山選手をイジったのでしょうか?実はそこには、悔しさを共有し、共に乗り越えた二人の深い絆があったのです。
阪神連覇の立役者はまさかの元虎戦士!DeNA浜地真澄が「実質胴上げ投手」となり虎党が大熱狂
古巣・阪神の優勝を決定づけた浜地の「最高の恩返し」
3日に行われた巨人対DeNA戦。DeNAが5-2で巨人に逆転勝利したことで、阪神タイガースの球団史上初となるセ・リーグ連覇が決定しました。この試合の結末が、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。なんと、最後のマウンドに立ち、試合を締めくくったのは、2024年の現役ドラフトで阪神からDeNAへ移籍したばかりの浜地真澄投手だったのです。
阪神優勝の行方は?デーゲーム敗戦もミナミにファン集結、DeNA逆転劇に熱狂!
自力優勝逃すも「連覇」を信じて…ミナミが阪神ファンの熱気で包まれる
3日に行われたセ・リーグの熱い戦い。優勝マジックを「1」としていた阪神タイガースは、広島とのデーゲームに4―6で敗れ、自力での優勝決定はお預けとなりました。しかし、ファンの熱気は冷めるどころか、夜の大阪・ミナミへと引き継がれました。道頓堀の戎橋付近には、夜にかけて阪神のユニフォームを着たファンが大勢集結。ナイターで行われている巨人対DeNA戦の結果を固唾をのんで見守る異様な光景が広がりました。
【阪神優勝】「夜に戻ってくる!」道頓堀にファン集結も敗戦…大阪府警は厳戒態勢!
阪神の優勝決定はお預け!ファンの熱気と大阪府警の厳重警戒
リーグ優勝へのマジックを「1」としている阪神タイガースですが、3日の広島戦では惜しくも敗北。運命の行方は、同日夜に行われる巨人対DeNA戦の結果に持ち越されることとなりました。優勝を信じる多くの阪神ファンが大阪・ミナミの戎橋に詰めかけましたが、試合結果を受けて一時「がっかり」ムードに。しかし、ファンの熱量は冷めることなく、「夜にまた戻ってくる」「横浜(DeNA)に頑張ってもらおう!」と、次の試合への期待を口にしていました。
【阪神優勝】マジック「1」でファン熱狂!道頓堀の厳戒態勢と試合結果のゆくえ
歓喜の瞬間を待つ道頓堀、警備も最高レベルの警戒へ
リーグ優勝までマジック「1」と迫った阪神タイガース。優勝決定の瞬間をひと目見ようと、10月3日の広島戦にあわせて大阪・道頓堀には多くのファンが詰めかけました。SNSやニュースでも話題となっている「道頓堀ダイブ」を未然に防ぐため、大阪府警は周辺に多くの警察官を配置。橋の上はユニフォーム姿のファンで埋め尽くされ、まさに「聖地」といえる異例の熱気に包まれました。
【DeNA戦力外】小園健太が意地の3人斬り!ファーム選手権で見せた「現役続行」への執念
戦力外通告の翌日にマウンドへ。小園健太が見せた「最高の置き土産」
9月29日にDeNAから戦力外通告を受けたばかりの小園健太投手が、3日に行われた「ファーム日本選手権」の第1ステージに登板しました。2点ビハインドの9回、チームの5番手としてマウンドに上がった小園投手は、力強いストレートと鋭い変化球で巨人打線を翻弄。打者3人を無安打・2奪三振という完璧な内容で封じ込めました。「せっかくチームが優勝したのだから、最後まで力になりたい」という強い想いから、自ら首脳陣に直訴して実現した今回の登板。たった14球の中に、彼の「現役を続けたい」という切実な想いと、ドラフト1位としてのプライドが凝縮されていました。
【巨人】丸佳浩(37歳)が放った156キロ弾に騒然!「全盛期かよ」とファン驚愕の神スイング
ベテランの意地!156キロの豪速球をライト上段へ突き刺す
10月3日に行われたDeNA戦、東京ドームを熱狂の渦に巻き込んだのは、巨人・丸佳浩選手の一撃でした。「5番・左翼」で先発出場した丸選手は、6回先頭で迎えた第3打席で、マウンドに上がったばかりの尾形崇斗投手が投じた156キロの直球を強振。打った瞬間にそれと分かる打球は、ライトスタンドの上段に飛び込む衝撃的なホームランとなりました。
【DeNA】意地の猛攻!7回に打者一巡の逆転劇 CSアドバンテージ回避へ負けられない一戦で「マシンガン打線」が火を噴く
沈黙を破った怒涛の攻撃!佐野恵太の同点打から始まった逆転劇
3日に行われた巨人対DeNA戦。絶対に負けられない一戦で、DeNAの「マシンガン打線」がついに目覚めました。6回まで巨人先発・井上投手の前に無得点と苦しい展開が続きましたが、7回表にドラマは待っていました。
元巨人・堀内恒夫氏が阪神・才木浩人を絶賛!「顔つきを見ればわかる」その理由とは?
一流の証?堀内恒夫氏が阪神・才木浩人のマウンド姿を大絶賛
元巨人監督であり、野球解説者の堀内恒夫氏が、自身のブログで阪神タイガースの右腕・才木浩人投手を高く評価し、大きな注目を集めています。20日に行われたDeNA戦で、7回6安打無失点という圧巻のピッチングを見せた才木投手に対し、堀内氏はその「マウンドでの姿」を絶賛しました。「自分のやるべきことがわかって投げている。そしてしっかり結果も出せる。これが彼がいいピッチャーと言える理由です」と語り、その勝負師としての顔つきこそが一流の証であると称賛しています。