「僕青」須永心海が語るTIF2026の舞台裏と8月30日に刻んだ決意
勝負に出たTIF2026!「僕青じゃない曲」で挑んだ理由とは
2023年の結成から3年、乃木坂46の公式ライバルとして疾走を続ける「僕が見たかった青空」(通称:僕青)。8枚目シングル「FUNKYSUMMER」では全メンバー21名での歌唱を実現し、新たなフェーズへと突入しました。今回は、グループの成長を肌で感じてきた須永心海(すなが・みうな)さんに、自身4度目の出演となった「TOKYOIDOLFESTIVAL2026(TIF)」を振り返ってもらいました。今年、僕青は2年ぶりにTIF最大級の「HOTSTAGE」に登場。須永さんが明かしたセットリストの裏側には、グループの熱い覚悟がありました。なんと、一曲目に選んだのは坂道AKBのカバー曲「誰のことを一番愛してる?」。この前代未聞の選択に対し、メンバー内でも議論が交わされましたが、最終的には「このチャンスを無駄にしたくない。勝負に出よう」という強い意志で決断を下したといいます。
いぎなり東北産がTIF2026で魅せた圧巻のステージ!熱狂のライブレポートをお届け
空の下からメインステージへ!いぎなり東北産がTIF2026で旋風を巻き起こす
2026年7月31日、世界最大のアイドルフェス「TOKYOIDOLFESTIVAL2026」がお台場で開幕しました。今回注目を集めたのは、今年で結成11年目を迎え、“オールドルーキー”として圧倒的な存在感を放つ9人組グループ・いぎなり東北産です。SKYSTAGEとHOTSTAGEの両方に出演し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。SKYSTAGEでは「おのぼりガール」でスタートし、青空の下で最高のコール&レスポンスを繰り広げ、ファンとの強烈な一体感を見せつけました。
【TIF2026レポート】212組1495人のアイドルが熱狂!乃木坂46・井上和の開幕宣言から伝説のステージまでを総まとめ
TIF2026、お台場で3日間8万9000人が熱狂!
世界最大のアイドルフェス『TOKYOIDOLFESTIVAL2026supportedbyにしたんクリニック』が、7月31日から8月2日までの3日間、お台場・青海周辺エリアで開催されました。今年は総勢212組、1495人のアイドルが集結。3代目チェアマンに就任した乃木坂46・井上和さんの開幕宣言を合図に、のべ約8万9000人のファンが訪れ、最高の夏の思い出を刻みました。
高嶺のなでしこがTIF2026で魅せた!現体制ラストのHOTSTAGEに「名前を刻みに来た」
9人での集大成!高嶺のなでしこがTIF2026の朝を熱く盛り上げる
8月2日、世界最大のアイドルフェス「TOKYOIDOLFESTIVAL2026(TIF2026)」が最終日を迎えました。その最高峰のステージであるHOTSTAGEのトップバッターを飾ったのは、「たかねこ」の愛称で親しまれる高嶺のなでしこです。ライトブルーとネイビーの爽やかな新衣装に身を包んだ9人は、朝の会場を一気に自分たちの世界へと引き込みました。