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オフィス好調・観光は減速?不動産市場の「明暗」を分かりやすく解説
オフィス需要は絶好調!一方で観光業に陰りが見える理由
最近、都心で新しいビルが次々と完成していますが、東京のオフィス市場は依然として好調を維持しています。空室率は低下し、賃料も上昇傾向にあるため、ビジネスの拠点としての価値は高まる一方です。しかし、不動産市場全体を見ると少し様子が異なります。コロナ禍以降に盛り上がっていた観光・ホテル業界では宿泊者数が4期連続で前年割れとなっており、インバウンド需要の減速が鮮明になっています。さらに、金利の上昇を警戒して海外投資家が売りに動いている影響もあり、J-REIT(不動産投資信託)市場は下落を続けており、不動産市場はまさに「明暗が分かれる」状況となっています。
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