「ただの変態」という批判を乗り越えて。男性同士のカップルが手にした「自分たちらしい家族の形」
戸籍上の壁、死産の悲しみ…それでも「今がとても幸せ」と言える理由
北海道千歳市で暮らす、きみちゃん(34)とちかさん(37)。SNSやメディアでも注目を集めるこの2人は、男性同士の夫婦として、2人の息子を育てています。しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。「男性同士で出産・子育てをする」という選択に対して、周囲からは「ただの変態」といった心ない批判や偏見を浴びせられることもありました。
「ただの変態」という批判を乗り越えて。男性カップルが選んだ“自分たちらしい家族”の形とは
心ない言葉や死産の悲しみ…それでも「いまが幸せ」と言えるまで
北海道千歳市で暮らす、きみちゃん(34)とちかさん(37)。2人は男性どうしのカップルとして、3歳のみぃくんと今年2月に生まれたばかりのじゅったん、2人の子どもを育てる「ふうふ」です。しかし、そこに至るまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。トランスジェンダーであるきみちゃんは、子どもを授かるために性別適合手術を見送る決断をしました。周囲からは「ただの変態」といった心ない言葉を投げかけられることもあり、さらに最初の命を失うという死産の悲しみも経験しています。
男子バレー髙橋塁選手がゲイであることを公表 「ありのままの自分でいい」と勇気のメッセージ
弟・髙橋藍選手の存在が大きな転機に
サントリーサンバーズ大阪に所属する男子バレーボールの髙橋塁選手が、9月29日に自身のX(旧Twitter)を更新し、自身がゲイ(セクシュアルマイノリティ)であることを公表しました。幼い頃から自身のセクシュアリティについて悩み、否定し続けてきたという髙橋選手ですが、約2年間同じチームで過ごした弟・髙橋藍選手との対話をきっかけに、少しずつ「ありのままの自分でいい」と自分自身を認められるようになったと明かしています。
バレー・高橋塁が同性愛を公表 弟・藍との対話が転機に「ありのままの自分で」
自分自身と向き合い、公表に至った決意
バレーボールSVリーグ・サントリーサンバーズ大阪に所属する高橋塁(26)が、自身のInstagramを更新し、同性愛者(ゲイ)であることを公表しました。幼い頃から抱えてきた葛藤を乗り越え、「ありのままの自分」を受け入れるまでの道のりを自身の言葉で明かしています。
バレーボール高橋塁が同性愛を告白 弟・高橋藍との対話が転機に「ありのままでいい」
幼い頃からの葛藤と弟・高橋藍の存在
バレーボール男子日本代表として絶大な人気を誇る高橋藍選手の兄であり、自身もSVリーグ・サントリーサンバーズに所属する高橋塁選手が、自身のインスタグラムでゲイであることを公表しました。幼少期から抱えていた悩みと自分自身への否定感に長年苦しんできたことを明かした塁選手。そんな彼が「ありのままの自分でいい」と前向きになれたきっかけは、同じチームで過ごした弟・高橋藍選手との深い対話にありました。「藍と話したことで、初めて自分自身を認めることができた」と語る言葉には、家族の絆と、自分らしく生きる勇気が強く滲んでいます。
髙橋塁が同性愛を告白 弟・髙橋藍の支えと勇気ある決断にエール殺到
「ありのままの自分でいい」髙橋塁が自身のセクシュアリティを公表
バレーボールSVリーグ男子「サントリーサンバーズ大阪」に所属する髙橋塁選手が、自身のインスタグラムで同性愛者(ゲイ)であることを公表しました。幼少期から抱えていた悩みと向き合い、自らの言葉で真摯に伝えたその報告は、多くのファンの間で大きな反響を呼んでいます。今回の公表に至るまでには、同じチームでプレーする弟・髙橋藍選手との深い対話が大きな支えとなっていたようです。
「無傷ではいられない」浅原ナオトの遺作を映像化。草野翔吾監督が込めた“再スタート”の覚悟
2023年に惜しまれつつこの世を去った作家・浅原ナオトさんの最後の著作を映像化したドラマ「100日後に別れる僕と彼」。同性婚やパートナーシップ制度といった繊細かつ現代的な課題を真正面から捉えた本作が、現在SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。メガホンを取ったのは、映画「彼女が好きなものは」で浅原さんと深い信頼関係を築いた気鋭の映画監督・草野翔吾さんです。今回は、草野監督にドラマ化への道のりと、表現者としての矜持について語ってもらいました。
アジア最大級の祭典「TokyoPride2026」開催!大村市のカップルが語る“未来への願い”とは
多様性を認め合う社会を目指して。東京で「TokyoPride2026」が開催
7日、東京にてアジア最大級のLGBTQ+イベント「TokyoPride2026」が開催されました。「多様性と平等がひらく未来」をテーマに掲げたこのイベントは、性的マイノリティへの偏見や差別のない社会を目指す多くの人々で賑わいました。会場では、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向け、多様な価値観を認め合うための活発な発信が行われました。
はるな愛、Netflix映画『ThisisI』で見せた葛藤と痛み…賃貸差別や「本名ネタ」への複雑な思いも吐露
タレント・歌手のはるな愛さん(53)が、自身の半生を描いたNetflix映画『ThisisI』の裏側や、トランスジェンダーとして生きてきた中で経験した苦悩について語りました。3月上旬に全日本不動産協会主催のセミナー「自分らしく生きる(LGBTQ)」で講師を務めた際のエピソードを基に、その言葉をお届けします。
SCANDAL×日食なつこ、音楽と社会を語り合う夜!【GroovingNight】プレミアム公演レポート
3月15日、神奈川・ビルボードライブ横浜にて【GroovingNightPremiumwithBillboardJAPANWomenInMusic】が開催されました。音楽・社会・人を繋げる企画ライブ「GroovingNight」とWomenInMusicのコラボレーションによる今回のイベントは、SCANDALが初めてホストを務め、日食なつこをゲストに迎えました。ここでは、第2部の模様を詳しくレポートします。