【春の垢抜け必須テク】いつもの羽織りが激変!「レーストップス」を取り入れた最旬コーデ3選
定番ジャケットが今っぽく!「レース×ジャケット」で華やかさをプラス
毎日の定番アイテムであるジャケット、いつもカットソーばかり合わせていませんか?今春は、インナーを「レーストップス」に替えるだけで、ガラリと雰囲気が変わります。構築的なジャケットのハンサムさと、レースのエアリーな質感が絶妙なギャップを生み出し、洒落見えを叶えてくれます。白のレースを選べば、スポーティな白パンツを合わせたコーディネートも、上品で洗練された印象にアップデートできます。
【巨人】キャベッジが意地の8号!髙橋遥人から放った完璧な逆方向弾にファン熱狂
反撃の狼煙!キャベッジのパワーが炸裂した一発
22日に東京ドームで行われた巨人対阪神の一戦。5点を追う苦しい展開の中、巨人のトレイ・キャベッジ外野手が意地を見せました。7回2死一塁の場面で打席に立つと、阪神の先発・髙橋遥人投手の球を捉え、左翼席へ飛び込む今季8号の2点本塁打を放ちました。打球速度169.8キロ、飛距離117.3メートルを計測した一撃は、まさに圧巻のパワーでした。
【阪神】ドラ1立石正広が衝撃のデビュー!初打席・初球をヒットで「立石くん」がトレンド入り
度重なる故障を乗り越えた大型新人が鮮烈な一打
阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広外野手(創価大)が、ついに覚醒の時を迎えました。19日に倉敷で行われた中日戦で「6番・左翼」としてスタメン出場を果たすと、なんとプロ初打席の初球をセンター前へ弾き返す鮮烈なデビューを飾りました。
【今日のプロ野球】ロッテ小島和哉が運命の先発!開幕5連敗の屈辱を阻止し今季初白星なるか
小島和哉、今季初勝利への正念場!球団ワースト記録を回避できるか
ロッテの左腕・小島和哉投手が、今日行われる楽天戦(楽天モバイルパーク宮城)で今季5度目のマウンドに上がります。ここまで開幕から4試合に先発し、4戦4敗と勝ち星に恵まれていない小島投手。チームが5位に浮上し波に乗る中、自身の連敗をどこで止められるかが注目されています。もし今日敗れると、開幕から5戦5敗となり、球団史に名前が残る不名誉な記録に並んでしまうだけに、是が非でも白星をもぎ取りたいところです。
【同志社国際高】辺野古沖転覆事故で文科省が異例の「教育基本法違反」認定 何が問題だったのか?
安全管理は「著しく不適切」―ずさんな実態が明らかに
沖縄県の辺野古沖で起きた生徒が死亡する痛ましい転覆事故。文部科学省が公表した調査報告書は、同志社国際高校の研修旅行における安全管理を「著しく不適切」と厳しく断罪しました。事前の下見は行われておらず、事故時の通報も生徒自らが行うという危機意識の欠如が露呈。さらに、波浪注意報が出ているにもかかわらず気象情報の確認を怠り、引率教員が船に乗船していないという、学校側の管理体制として考えられない重大な不備が次々と明らかになりました。
国旗損壊罪が創設へ!アニメやゲームは対象外?気になる新法のポイントを解説
国旗を傷つけると罰則?「国旗損壊罪」の骨子案が了承
2026年5月22日、自民党のプロジェクトチーム(PT)が、日本の国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」の法案骨子案を了承しました。国旗を大切に思う国民感情を守ることを目的としており、現在、今国会中の成立を目指して動いています。SNSなどでの配信も処罰の対象となる可能性があるため、ネットユーザーにとっても注目すべきニュースといえます。
辺野古での高校生転覆事故、平和教育はどうなる?吉良佳子議員の訴えと文科相の見解
事故の悲劇を平和教育の萎縮に繋げてはならない
2026年3月、沖縄県・辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒たちが乗った船が転覆し、17歳の女子生徒が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この件を巡り、2026年5月21日の参院文教科学委員会で、共産党の吉良佳子参院議員が質疑を行いました。吉良議員は、事故そのものの重大性を指摘しつつ、「今回の事故を理由に平和教育まで萎縮させてはならない」と強く訴えました。
自民党が「国旗損壊罪」の骨子案を策定 罰則や対象外の基準も明記へ
「国旗損壊罪」の概要とは?なぜ罰則が必要なのか
自民党が、日本国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」の創設に向け、法律の骨子案をまとめました。この法案は、日本国旗を大切に思う国民の感情を守ることを目的としています。具体的には、公然と国旗を損壊・除去・汚損する行為を対象とし、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すという厳しい内容です。また、自ら国旗を傷つける様子を撮影してSNSなどで拡散する行為も処罰の対象に含まれます。
辺野古での高校生死亡事故、文科省が学校側を「著しく不適切」と断定 船長を刑事告発へ
修学旅行中の悲劇、安全管理の甘さと「政治的中立性」が問われる事態に
今年3月、沖縄県名護市辺野古沖で起きた修学旅行中の船転覆事故。この事故で女子高校生1名と船長1名が亡くなるという痛ましい結末を迎えました。文部科学省と京都府は22日、調査結果を公表し、同志社国際高校側の安全管理が著しく不適切であったとの見解を示しました。
国民民主・榛葉幹事長、辺野古ボート転覆事故の「政治利用」に強い苦言「二度と繰り返してはならない」
悲劇を政治利用するべきではない―榛葉幹事長が語った強い憤り
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、22日の定例会見で、同志社国際高校の生徒が辺野古沖のボート転覆事故で亡くなった件について、改めて「政治利用をすべきではない」と強く訴えました。亡くなった武石知華さんを巡り、一部の関係者から「彼女にも辺野古への思いがあったはずだ」といった主旨の発言が出ていたことに対し、榛葉氏は「信じられない言動」と強い憤りをあらわにしました。