デジタル庁で大規模な個人情報流出か、24.6万件が被害の可能性。あなたの情報は大丈夫?
なぜ流出した?VPNの脆弱性を突かれた今回の事件
2024年9月11日、デジタル庁は同庁が運用する「ガバメントソリューションサービス(GSS)」において、不正アクセスによる個人情報流出の可能性があると発表しました。流出した可能性がある件数は、なんと約24.6万件にのぼります。原因は、VPNの脆弱性を突かれたこと。攻撃者は保守運用担当者のアカウントを悪用し、サーバー内に保管されていたファイルにアクセスしたとみられています。私たちの生活を支えるはずの政府機関で起きたこのニュース、他人事ではありません。
学園祭の飲酒対策に革命!マイナカードで「20歳以上」を瞬時に証明、個人情報も守れる新機能とは?
スマホで完結!学園祭の年齢確認がマイナンバーカードでスマートに
秋の風物詩といえば大学の学園祭ですが、そこで課題となっているのが「20歳未満の飲酒防止」です。これまでは学生スタッフが目視で年齢確認を行ってきましたが、手間がかかる上に偽造のリスクもあり、現場には大きな負担がかかっていました。そんな悩みを解消すべく、デジタル庁が乗り出したのが「マイナンバーカードを活用した年齢確認」です。2026年9月から、全国の主要大学でこの画期的な取り組みがスタートしています。
【デジタル庁で情報漏えい】約24.6万件の個人情報が流出の可能性 対象者や今後の対策は?
デジタル庁が運用する「GSS」で不正アクセスが発生
2024年9月11日、デジタル庁が運用する政府共通の業務基盤「ガバメントソリューションサービス(GSS)」において、外部からの不正アクセスによる個人情報の漏えいが発生した可能性があると発表されました。漏えいした可能性がある件数は、なんと最大24万6000件にものぼります。今回は、公務員や業務に関わる事業者などが対象であり、一般の方の個人情報は含まれていないとのことです。
【2026年11月】JR東日本の改札が激変!「えきねっとQチケ」全エリア拡大でスマホ1つでどこへでも
スマホだけで全国移動!「えきねっとQチケ」がJR東日本全エリアへ
移動の常識が大きく変わります。JR東日本は、2026年11月1日から、スマートフォンアプリで完結する「えきねっとQチケ」の対象エリアを、同社管内の全駅(一部区間を除く)に拡大すると発表しました。これまで東北エリアを中心に展開していたQRコード乗車サービスが、ついに新潟や長野を含む関東圏全域でも利用可能になります。これにより、無人駅を含むほぼすべてのJR東日本管轄駅で、紙の切符を手にすることなく、スマートフォンのみでの移動が現実のものとなります。
【注意】バンドリ声優・志崎樺音がなりすまし被害を報告!本人を騙る悪質なアカウントに警戒を
志崎樺音さんを名乗る偽アカウントが出現、本人も強く注意を呼びかけ
「BanGDream!(バンドリ!)」の白金燐子役などで絶大な人気を誇る声優・歌手の志崎樺音さんが、15日に自身の公式X(旧Twitter)を更新。自身になりすました悪質なアカウントが存在することを明かし、ファンに向けて強く注意喚起を行いました。志崎さん自身が「私とは一切関係ありません」と断言するほど、その手口は巧妙化しています。
昭和×絶海×廃漁村の狂気。話題のBLミステリーホラー『大穢(おおけがれ)』がニンテンドースイッチに登場決定!
「昭和×絶海×廃漁村」で繰り広げられる逃げ場のない惨劇
同人サークルADELTAが手掛け、その圧倒的な世界観と重厚なミステリー展開で大きな話題を呼んだBLノベルゲーム『大穢(おおけがれ)』。PC版で多くのプレイヤーを震撼させた本作が、ついにニンテンドースイッチに移植されることが決定しました!本作は、八丈島よりさらに南にある孤島「大江島」を舞台に、9人の犯罪者と1人の探偵が織りなすクローズド・サークル・ミステリーです。昭和特有の湿り気のある空気感と、逃げ場のない絶海の孤島という閉鎖空間が、極上のホラー体験を演出します。
【Switch2が8000円?】実店舗になりすました「偽の閉店セール」が急増中!その手口と目的を徹底解説
SNSで横行する「偽の閉店セール」とは?被害に遭った店舗の実態
最近、SNS上で実在する店舗の画像や情報を無断転載し、「閉店するので在庫一掃セールを行います」と嘘の告知をする詐欺が急増しています。ターゲットにされているのは、福井県のリサイクルトイショップなど、地域で愛されている人気店です。犯人は「家賃の値上げでやむなく閉店」といったもっともらしい理由を並べ、巧妙にユーザーを騙そうとします。
玉森裕太が消えた?『マイ・フィクション』第1話の恐怖とジャンボたかおの怪演を徹底考察!
突如奪われた日常、そこには「偽物の自分」が…衝撃のサスペンスが開幕
ある日突然、愛する妻からも周囲からも「自分の存在」が消滅していたら?玉森裕太さん主演のオリジナルサスペンスドラマ『マイ・フィクション』がスタートしました。平和な街「森沼ネクスタウン」で介護士として働く伊川正樹(玉森裕太)は、不慮の転落事故を経て1週間の昏睡から目覚めます。しかし、自宅へ帰るとそこには、自分の名前を名乗り、妻の真弓と幸せそうに過ごす「別の男」の姿が。その正体は、職場の元上司である多田義孝(ジャンボたかお)。自分だけが世界から「いなかったこと」にされているという、あまりの理不尽と恐怖に視聴者からは驚きの声が上がっています。
「温厚な桐谷さんがマジギレ」投資家・桐谷広人氏を騙る詐欺アカウントに注意喚起!
なぜ桐谷さんを名乗る詐欺が消えないのか?巧妙な手口に要注意
バラエティ番組『月曜から夜ふかし』でおなじみの、棋士で投資家の桐谷広人さん。株主優待を愛する温厚なキャラクターとして大人気ですが、今、SNS上でなりすましアカウントによる詐欺被害が深刻化しており、桐谷さんがついに怒りの声を上げました。7月8日、桐谷さんは自身のX(旧Twitter)で、自分の写真や名前を無断使用するアカウントに対し「詐欺師に告ぐ。勝手に名前を使うな。早く逮捕されますように」と痛烈な投稿をしています。
【緊急】アニサマを狙った偽アカウントが発生!被害を防ぐための対策と注意点まとめ
公式を装った詐欺に注意!アニサマが緊急アナウンス
世界最大のアニソンライブイベント「AnimeSummerLive(アニサマ)」の公式Xが、10日に重要な注意喚起を行いました。現在、アニサマ開催期間中を狙った偽アカウントが急増しており、公式になりすまして不審な情報を発信しているようです。特に「生中継」や「配信」を謳う投稿には十分な警戒が必要です。