玉森裕太が消えた?『マイ・フィクション』第1話の恐怖とジャンボたかおの怪演を徹底考察!
突如奪われた日常、そこには「偽物の自分」が…衝撃のサスペンスが開幕
ある日突然、愛する妻からも周囲からも「自分の存在」が消滅していたら?玉森裕太さん主演のオリジナルサスペンスドラマ『マイ・フィクション』がスタートしました。平和な街「森沼ネクスタウン」で介護士として働く伊川正樹(玉森裕太)は、不慮の転落事故を経て1週間の昏睡から目覚めます。しかし、自宅へ帰るとそこには、自分の名前を名乗り、妻の真弓と幸せそうに過ごす「別の男」の姿が。その正体は、職場の元上司である多田義孝(ジャンボたかお)。自分だけが世界から「いなかったこと」にされているという、あまりの理不尽と恐怖に視聴者からは驚きの声が上がっています。
ネット騒然!ジャンボたかおの「無表情な怪演」が怖すぎる
本作の見どころであり、同時に最大の恐怖ポイントとなっているのが、正樹になりすます義孝を演じるジャンボたかおさんの存在です。本来はお笑いコンビとして親しみやすいキャラクターですが、今作では一変。感情を読み取れない無表情と、淡々とした喋り口調が、逆に言いようのない不気味さを醸し出しています。特に、妻の真弓と並ぶ姿を正樹に見せつけるシーンでのギョロリとした眼差しは、SNSでも「怖すぎて夢に出そう」「ホラー映画レベルの怪演」と大きな話題に。完璧に構築された「偽りの日常」に、視聴者も正樹と一緒に精神を追い詰められるような没入感を味わっています。
「森沼ネクスタウン」に隠された謎とは?考察が止まらない
物語の舞台である「森沼ネクスタウン」の不穏な空気感も見逃せません。連続1100日事件ゼロという驚異の平和を誇る街ですが、背景に流れる無音の『ハイホー』や、住人たちが正樹をじっと見つめる視線など、画面の随所から「何かおかしい」という違和感が滲み出ています。これは単なるなりすまし事件なのか、それとも街ぐるみで進められている恐ろしい計画の一部なのか。なぜ正樹だけが記憶を保ったまま排除されたのか。謎が深まる『マイ・フィクション』の次回展開から目が離せません。見逃した方はぜひ、以下の配信サイトでもう一度確認してみてください。
ドラマ『マイ・フィクション』公式サイト: