【函館競馬開幕】ビューロマジックが逃げ切りV!新馬戦ダイメイビッグボスも鮮烈デビュー
函館の夏が開幕!スプリント重賞を制したのは逃げ切りを決めたビューロマジック
6月13日、北海道のJRA函館競馬場で第1回函館競馬が開幕しました。開設130周年というメモリアルな年を迎え、会場は朝から多くの競馬ファンで熱気に包まれています。注目のメインレース「第33回函館スプリントステークス(G3)」では、北村友一騎手が騎乗したビューロマジックが、スタート直後から先頭を奪う鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。レース前には一部の馬が放馬するハプニングもありましたが、そんな不安をよそに1分7秒4の好タイムでゴール。北村騎手はレース後、「トップスプリンターの素質がある」と今後のさらなる飛躍に大きな期待を寄せました。
【競馬】フランシスコ・ゴンサルベス騎手が東京初勝利!エルマーゴで鮮やかな差し切り勝ち
期待の若手ゴンサルベス、東京競馬場でついに歓喜の初勝利!
5月17日に東京競馬場で行われたテレ玉杯(芝1600メートル)で、フランシスコ・ゴンサルベス騎手が騎乗する1番人気のエルマーゴ(牡4=加藤征厩舎、父サートゥルナーリア)が見事に差し切り勝ちを収めました。今回の勝利は、ゴンサルベス騎手にとって記念すべき東京競馬場での初勝利となりました。
ロブチェン、皐月賞でレコードV!松山弘平騎手との最強タッグで初制覇
4月19日(日)中山競馬場で行われたGⅠ第86回皐月賞は、松山弘平騎手騎乗の1番人気ロブチェン(牡・杉山晴)が、コースレコードとなる1分56秒5のタイムで優勝しました!
ディアダイヤモンド、アネモネSを圧勝!桜花賞優先権を獲得し、春のクラシック戦線へ
3月14日、中山競馬場で開催されたG3・アネモネステークス(芝1600m)で、ディアダイヤモンドが圧倒的な強さを見せつけ、優勝を果たしました。この勝利で、ディアダイヤモンドは桜花賞への優先出走権を手に入れ、今後の活躍が期待されます。
ディアダイヤモンド、アネモネSで圧勝!桜花賞への切符を掴む!
3月14日、中山競馬場で行われた桜花賞トライアル、アネモネステークス(GⅢ、3歳牝馬、芝1600m)で、ディアダイヤモンドが素晴らしい走りを見せ、快勝を飾りました!
G1・3勝エフフォーリアの全妹など、良血馬が続々デビュー!週末の競馬注目2歳馬を徹底チェック!
競馬ファンのみんな、こんにちは!週末にデビューを控える、血統背景が魅力的な2歳馬たちを徹底的にチェックします!G1を3勝したエフフォーリアの全妹や、高額で取引された良血馬など、気になる馬がいっぱい!
クロワデュノールの妹に名が!キャロットクラブ2025年募集馬の名前が決定
2025年のダービー馬クロワデュノールの妹など、キャロットクラブの2025年度募集馬(現2歳)の競走馬名が発表されました。話題の馬たちの名前と、その由来をチェック!
スカイスプレンダー、距離延長で圧巻の勝利!ゆりかもめ賞を制覇
10月10日、東京競馬場で行われたゆりかもめ賞(3歳・1勝クラス・芝2400m)で、2番人気のスカイスプレンダーが快勝しました。戸崎圭太騎手とのコンビで、直線半ばから力強く抜け出し、後続に1.1/2馬身差をつけて完勝です。
ゆりかもめ賞:1番人気アローメタルは惜しくも2着!ルメール騎手「ちょっと太かった」
2月10日、東京競馬場で行われた9R・ゆりかもめ賞(3歳1勝クラス、芝2400メートル)で、スカイスプレンダーが勝利を飾りました。戸崎圭太騎手が手綱を執り、タイムは2分28秒1(良)でした。
ショウヘイ、AJCC制覇!ドバイか大阪杯か、最強世代の中心へ
1月25日、中山競馬場で開催されたGⅡアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で、ショウヘイ(牡4・友道厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで優勝しました。初対戦の年長馬を相手に、1馬身半差の完勝で重賞2勝目を手にしたショウヘイ。その快進撃は、明け4歳世代の強さを改めて印象付けるとともに、今後の活躍への期待を高めています。