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G1・3勝エフフォーリアの全妹など、良血馬が続々デビュー!週末の競馬注目2歳馬を徹底チェック!

投稿日:2026年02月28日

競馬ファンのみんな、こんにちは!週末にデビューを控える、血統背景が魅力的な2歳馬たちを徹底的にチェックします!G1を3勝したエフフォーリアの全妹や、高額で取引された良血馬など、気になる馬がいっぱい!

中山競馬場(12月20日)

ランブルスコ(牡、キタサンブラック×サマーハ、美浦・蛯名厩舎):

阪神大賞典を制したシャケトラや、武蔵野S3着のビダーヤを兄に持ち、セレクトセールではなんと1億6500万円で落札された注目馬。1週前の追い切りはウッド5F67秒8-12秒0と好時計をマークしています。

プラウディッツ(牝、キタサンブラック×プリンセスノーア、美浦・田中博厩舎):

母は北米GⅠを制覇した実力馬。追い切りはウッド6F79秒3-12秒3と速い時計が出ましたが、終いが少し甘かった模様。しかし、併入したバルボアパークが好タイムで勝利していることから、今後の成長に期待大!桜花賞ではなく、オークス路線を狙うとの見方も。

ダノンアスコルティ(牝、キタサンブラック×アスコルティ、美浦・萩原厩舎):

ヴィクトリアマイルを制したアスコリピチェーノを姉に持ち、セレクトセールでは4億4000万円という驚異的な価格で取引されました。姉ほどのパワーはないものの、450キロ前後と軽さが強調された馬体で、マイルも得意としそう。

ルールザウェイヴ(牝、ロードカナロア×ルールブリタニア、美浦・宮田厩舎):

小倉大賞典を勝ったエピファニーを兄に持つ良血馬。追い切りはウッド4F52秒0-11秒8と軽快な時計を計時しています。

サートゥルチェア(牝、サートゥルナーリア×ファーストチェア、美浦・嘉藤厩舎):

ジャパンCを制したアドマイヤムーンを叔父に持ち、兄フルデプスリーダーもエルムSを勝利。ウッド5F67秒0-11秒8と順調な仕上がりを見せています。横山和騎手が騎乗予定です。

エヴィーヴァ(牝、エピファネイア×ケイティーズハート、美浦・鹿戸厩舎):

有馬記念を制したエフフォーリア、桜花賞3着のペリファーニア、紫苑S2着のジョスランという、G1級の血統を持つ期待の牝馬。追い切りはウッド6F83秒7-12秒8と、今後の成長が楽しみです。

ピエスユニーク(牝、エピファネイア×ジュエラー、美浦・手塚厩舎):

桜花賞を制したジュエラーを母に持ち、手塚厩舎&社台RHの強力タッグ!マスカレードボールやソールオリエンスといったG1馬を輩出している実績からも、期待が高まります。追い切りはウッド5F71秒0-12秒5。

阪神競馬場(12月20日)

ピカキウイ(牝、エピファネイア×ゴーマギーゴー、栗東・杉山晴厩舎):

北米GⅡを制したゴーマギーゴーを母に持ち、セレクトセールでは1億4300万円で落札。CW6F82秒7-11秒7と、好調な仕上がりを見せています。

グレンセロース(牝、オルフェーヴル×ソルヴェイグ、栗東・池添厩舎):

フィリーズレビューを制したソルヴェイグを母に持ち、姉アニトラも活躍。追い切りはCW6F70秒9-11秒3と、終い重点で仕上がっています。池添騎手が騎乗予定です。

アグレイビューティ(牝、コントレイル×アレイヴィングビューティ、栗東・上村厩舎):

北米GⅠを制したアレイヴィングビューティを母に持ち、きょうだい3頭全てがセレクトセールで1億円を超える高額で落札された超良血馬。CW6F83秒8-11秒4と、順調な仕上がりを見せています。岩田康騎手が騎乗予定です。

中山競馬場(12月21日)

フォワードシャッセ(牝、サートゥルナーリア×バウンスシャッセ、美浦・奥村武厩舎):

フラワーCを制したバウンスシャッセを母に持ち、コントラチェックやムーンクエイクといった活躍馬を輩出している血統。パワフルな体格と、父譲りの前進気勢が魅力です。ウッド5F66秒8-12秒0と好時計を計時しています。

カナルサンマルタン(牝、リアルスティール×アメリ、美浦・宮田厩舎):

ガンダルフやシルヴァンシャーといった活躍馬を兄・叔父に持ち、ウッド5F67秒9-11秒4と順調な仕上がりを見せています。マーカンド騎手が騎乗予定です。

阪神競馬場(12月21日)

シャンクスレガシー(牝、ゴールドアクター×シープシャンクス、栗東・加藤公厩舎):

スプリンターズSを制したアストンマーチャンを叔母に持ち、兄フラワーストリームも活躍。坂路55秒1-13秒7と好時計を計時しています。

週末の競馬、どの馬が勝利を掴むのか、目が離せませんね!

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