武豊、シンザン記念で40年連続重賞Vへ!自身の記録更新&タイ記録に挑む
中央競馬のレジェンド、武豊騎手(56)が、1月12日に行われるシンザン記念(GⅢ、京都競馬場、芝外1600m)にディアダイヤモンド(牝・手塚久)とのコンビで出走し、40年連続重賞勝利という前人未到の偉業に挑みます。うま年の2024年、武豊騎手は好発進を切っており、その勢いをシンザン記念に乗り込み、新たな歴史を刻むかどうかに注目が集まっています。
クリストフ・ルメール騎手、フェアプレー賞を受賞!「同僚への敬意を忘れずに、安全な騎乗を心がける」
競馬界を代表するクリストフ・ルメール騎手(46)が、25年度の厩舎関係者表彰でフェアプレー賞を受賞しました。11日、ルメール騎手は喜びを語り、「この賞をいただけて大変光栄です」とコメントしました。
シンザン記念:AIが穴馬サウンドムーブを本命指名!外枠有利な馬場と未勝利勝ち直後の妙味
1月15日(月)に京都競馬場で開催されるシンザン記念(GIII)。開幕週らしい外枠有利の馬場状態の中、AIがサウンドムーブを本命に抜擢しました。未勝利勝ち直後という点も考慮すると、配当妙味も十分な穴馬として注目です。
フェアリーS:ブラックチャリスが重賞初制覇!桜花賞戦線は混迷度増す
中山競馬場で行われたGⅢフェアリーステークスで、5番人気のブラックチャリスが重賞初制覇を果たしました。年始最初の3歳牝馬限定重賞となり、今後のクラシック戦線、特に桜花賞の行方がさらに混迷を深めています。
注目馬の動向:高松宮記念へ直行のジューンブレア、各馬の今後のレース展開は?
阪神Cから高松宮記念へ直行するジューンブレア(牝4歳)をはじめ、各馬の今後のレース展開が明らかになりました。気になる注目馬の動向をまとめました。
暴君・オルフェーヴルのラストラン!美しすぎる金色の馬が有馬記念を制した感動の瞬間
12月28日(日)に開催される第70回有馬記念を前に、Youtubeチャンネル「テレビ東京競馬チャンネル」では、競馬関係者20名に「思い出の有馬記念」を深掘りする企画が進行中。その中で、2013年のオルフェーヴルによる圧巻の勝利が改めて注目を集めています。
連勝中のカタリテはブルーバードCへ!モノポリオはシンザン記念に挑む!未来のG1馬は誰だ?
競馬ファン必見!未来のG1馬候補たちの最新情報をお届けします。栗東・美浦の調教場から、気になる2歳馬たちの今後のレース展開をチェックしましょう!
キタサンブラック産駒ゴーラッキー、逃げ切りで鮮烈デビュー!高速馬場を1分47秒0で制覇
11月30日、東京競馬場で開催された芝1800mの新馬戦で、キタサンブラック産駒のゴーラッキーが、逃げ切りで勝利を飾りました。高速馬場を味方につけ、ラスト11.0-11.2秒という驚異的な脚力で後続を寄せ付けませんでした。
高杉吏麒騎手、ウォーターリヒトでGI初制覇なるか!マイルチャンピオンシップに挑む
競馬界の若手ホープ、高杉吏麒騎手が、待望のGI制覇に挑みます。パートナーは、今年の東京新聞杯を制したウォーターリヒト(牡4)。11月9日(土)に開催されるマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)で、高杉騎手はGIの舞台で初めての勝利を目指します。