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シンザン記念は「ディアダイヤモンド」が本命!武豊騎手との最強タッグで勝利へ

投稿日:2026年01月12日

1月7日(月・祝)京都競馬場で開催されるシンザン記念(G3)の注目馬として、ディアダイヤモンドが浮上しています。前走の未勝利戦で圧倒的な強さを見せ、関係者からも「重賞でも通用する脚力」と評価されている期待の牡馬です。

前走圧勝!ディアダイヤモンドのポテンシャル

ディアダイヤモンドは、新潟マイルの未勝利戦で後続に1秒2差という驚異的な差をつけて勝利しました。サートゥルナーリア産駒らしい、ラスト3ハロン32秒9という鋭い脚力は、シンザン記念の舞台でも十分に通用すると見られています。当初はアルテミスステークスを目指していましたが、発熱により回避。しかし、その後は順調に調整が進められています。

帰厩後の調整は万全!手塚調教師も太鼓判

12月16日にノーザンファーム天栄から帰厩後、坂路やWコースで計7本の時計を消化。直前追い切りでは、フェアリーステークスに出走したギリーズボールを1馬身半追走し、53秒8-12秒0の馬なり併入を見せました。手塚貴久調教師は「馬場が重いなかでしっかりと動けた」と、ディアダイヤモンドの仕上がり具合に太鼓判を押しています。

武豊騎手とのタッグ!好枠も味方につけ勝利へ

フェアリーステークスではなく、牡馬相手のシンザン記念に挑戦することになりましたが、手塚調教師は「使わなくて正解。牡馬相手でも、能力は足りるかなという気がします」と、ディアダイヤモンドの能力に自信を深めています。さらに、4番枠という好枠を引き当て、鞍上には年明け絶好調の武豊騎手を迎えたことも、勝利への期待を高める要素です。直線ロスなくさばいて差し込む、ディアダイヤモンドの鮮やかな勝利シーンを期待しましょう。

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