アイスダンス表彰式、表面素材変更で刃こぼれ問題改善か?金メダルはフランス代表!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのフィギュアスケート、アイスダンス・フリーダンス(FD)が11日(日本時間12日)に行われ、ロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が合計225.82点をマークし、見事金メダルを獲得しました。結成1季目での金メダルは異例の快挙です。
佐藤駿、五輪SP9位発進!ブレード問題も克服し、フリーへ意気込み
フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)にミラノ・コルティナ五輪で行われ、佐藤駿選手(エームサービス・明大)が88.70点で9位発進となりました。団体戦での銀メダル獲得に続き、個人戦でも堂々とした滑りを見せました。
佐藤駿、SP9位発進!ブレード問題も解消し、フリーへ意気込み「すごく楽しく滑れた」
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナ冬季五輪SPで、佐藤駿選手(22=エームサービス・明大)が88.70点の9位となりました。メダル争いからは一歩後退しましたが、明るい表情でフリーに向けて気持ちを切り替えました。
鍵山優真、五輪男子SP2位発進!トリプルアクセルは乱れも100点超え、逆襲のフリーへ意気込み
2年北京五輪銀メダリストの鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で103.07点を記録し、2位発進となりました。首位は世界王者のマリニン選手(米国)で、5.09点差です。
佐藤駿、五輪個人戦で9位発進!団体戦の苦難乗り越え、フリーへ決意
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナ五輪の個人戦が10日に開幕し、佐藤駿選手(22=エームサービス・明大)がショートプログラム(SP)で88.70点を記録し、9位で決勝に進出しました。団体戦での表彰台問題によるスケート靴のブレード損傷というアクシデントを乗り越え、粘りの演技を見せました。