【欧州CL開幕】上田綺世が先制ゴール!鈴木彩艶は日本人GK初のCL出場という歴史的快挙
上田綺世が先制弾!リールでの躍動に注目
サッカー界の最高峰、欧州チャンピオンズリーグ(CL)がいよいよ開幕しました。注目を集めたリール対ベティスの一戦では、上田綺世選手が前半12分に貴重な先制ゴールを決め、スタジアムを沸かせました。チームは惜しくも2―3で敗れましたが、世界最高峰の舞台でしっかりと結果を残す姿は、日本のサッカーファンにとって大きな希望となりました。
【大谷翔平に異変】止まらないノーアーチ…満身創痍で囁かれる「二刀流」復帰の行方
12試合連続ノーアーチの衝撃。大谷翔平を襲う「体の異変」とは?
今季、メジャーリーグのドジャースで圧倒的なパフォーマンスを見せてきた大谷翔平選手に、今、大きな「異変」が起きています。32歳を迎え、レギュラーシーズン終盤という最も重要な時期にもかかわらず、12試合連続で本塁打が出ないという深刻な打撃不振に陥っています。さらに、2日のカージナルス戦では4打数無安打4三振と精彩を欠き、3日の試合では約1カ月ぶりにスタメンから外れるという事態に。ファンからも心配の声が上がっています。
【菅沼菜々】「ヤフコメはめっちゃ見る(笑)」グリーン上の独特なクセの真相を同級生に激白!
パッティングの不思議な仕草…なぜ手で目を覆うの?
今や女子ゴルフ界の人気選手である菅沼菜々プロ。私服姿で同級生のティーチングコーチ・伊藤きららさんと対談した特別連載の第2回では、テレビ中継でもよく目にする彼女の「グリーン上のルーティン」について深掘りされました。きららさんが「ずっと気になっていた」と指摘したのは、ラインを読む際に両手で目の上を覆う独特の仕草です。これに対し菅沼プロは、「視界を狭めることでカップとボールだけに集中できる。余計なマウンドや景色が目に入らないから、ラインがすごく見えるの!」と、直感的ながらも理にかなった集中法であることを明かしました。
【名古屋グランパス】苫小牧キャンプで快勝!若鯱・杉浦駿吾が2ゴールの躍動
現在、北海道・苫小牧でキャンプを行っている名古屋グランパス。8月7日に開幕する「2026/27明治安田J1リーグ」に向け、涼しい気候の中でハードなトレーニングを積んでいます。CBCラジオ『城所杏由音のグランパスタイム』では、そのキャンプの様子と、現地の熱気が報告されました。
【プレミアリーグ】夏の高額移籍ランキング!「完璧な補強」と評価されたのは?最低評価を受けた意外なクラブも
プレミアリーグの夏の移籍市場、総支出は驚異の34億9000万ポンドに!
26-27シーズンのプレミアリーグ夏移籍市場が閉幕しました。いまや世界屈指の資金力を誇るプレミアリーグでは、全20クラブの総支出が34億9000万ポンドという天文学的な数字に達しています。英紙『Dailymail』は、今回の移籍市場を振り返り、特に高額だったトップ10の移籍についてその期待値をランク付けしました。果たして、今夏最も評価された「ベスト補強」は誰だったのでしょうか?
【アーセナル対チェルシー】CB陣に相次ぐ負傷のアクシデント!注目のスタメン予想はどうなる?
開幕連勝中のアーセナル、守備の要が不在のなかで迎える今季初のビッグマッチ
昨季、22年ぶりのプレミアリーグ制覇を果たした王者が、再び熱い戦いに挑みます。2026/27シーズンのプレミアリーグ第3節、アーセナル対チェルシーのビッグマッチが現地時間6日(日本時間7日未明)に行われます。ここまで開幕から2連勝、いずれも無失点と盤石の戦いぶりを見せるアーセナルですが、守備陣には思わぬ誤算が生じています。
アーセナルの「CF問題」は深刻?大型補強なしの今季、プレミア連覇とCL制覇への懸念点とは
悲願のタイトル獲得へ、アーセナルの「センターフォワード問題」が浮上
プレミアリーグ連覇、そして昨季あと一歩で手が届かなかったチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すアーセナル。今夏の移籍市場では着実な戦力アップを図ったものの、ファンの間で不安視されているのが「センターフォワード(CF)の得点力」です。今夏はアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス獲得を目指したものの、最終的に交渉は実らず。さらに、ガブリエウ・ジェズスら前線の選手がチームを去る動きもあり、攻撃陣の層が薄いのではないかと大きな話題になっています。
【阪神】大竹耕太郎が今季最短KO!藤川監督が異例の「早期ダブルスイッチ」を断行したワケ
試合の流れを変えるための執念!藤川監督の決断
6日に甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦で、ファンを驚かせる采配がありました。先発を任された大竹耕太郎投手が、今季最短となる2回0/3、6安打3失点でまさかのKO。試合序盤の苦しい展開を受け、藤川球児監督が動きました。注目を集めたのは、3回という極めて早い段階で決断された「早期ダブルスイッチ」です。
【都市対抗野球】西濃運輸が12年ぶり2度目の頂点へ!橋戸賞・前野幹博ら表彰選手まとめ
12年ぶりの栄冠!西濃運輸が激戦を制し優勝
夏の風物詩、社会人野球の最高峰である「都市対抗野球」が東京ドームで幕を閉じました。決勝戦では西濃運輸(大垣市)がNTT西日本(大阪市)を4-3の接戦で下し、見事に12年ぶり2度目の優勝を飾りました。最後までどちらが勝つかわからない白熱した展開に、球場全体が大きな盛り上がりを見せました。
元関脇・宝富士が引退慰労会で決意!「第2の宝富士を育てる」地元・中泊町から新たな夢へ
地元・青森県中泊町で温かいエール!桐山親方の新たな挑戦がスタート
昨年10月に惜しまれつつ現役を引退した、元関脇・宝富士こと桐山親方(本名・杉山大輔氏)の引退慰労会が、10日夜に故郷である青森県中泊町で開催されました。会場となった町総合文化センター「パルナス」には約250名もの関係者が集まり、長年の活躍を労うとともに、親方としての未来へ大きな期待を寄せました。