ファイアンクランツ、ダイヤモンドSで力強い2着!大野騎手「重賞でもやれる」
2024年9月21日、東京競馬場で開催されたG3ダイヤモンドSにおいて、格上挑戦のファイアンクランツ(牡4、堀調教師)が、惜しくも1馬身1/4差で2着に食い込みました。上がり最速タイの脚を繰り出し、勝利を掴んだスティンガーグラスに迫る好走ぶりでした。
【ダイヤモンドS予想】波乱の可能性大!長距離適性で勝負駆け
東京競馬場で6月9日(日)に行われるダイヤモンドステークス(G3)。芝3400mという長距離を舞台に、ハンデ条件で競われるレースです。過去10年のデータを見ると、上がり最速の馬が馬券圏内を独占しており、スタミナと底力が試されます。今年は53kgから57.5kgまでハンデが設定され、特殊な条件下でのレース展開となるため、従来の「格」よりも長距離適性を重視した予想が重要となるでしょう。
京都記念12着バビット、9年の挑戦に別れ…誘導馬として新たなスタートへ
2024年1月28日、京都記念で12着に敗れたバビット(牡9歳、父ナカヤマフェスタ)が、このレースを最後にラストランを迎えました。浜田多実雄師は「今日の走りを見ると潮時かなと。これから立派な誘導馬になってくれたら」と、バビットの今後の活躍を願っています。