【オリックス】身長213cmの怪物ジェリーが中日打線を圧倒!6回途中1失点の好投で存在感
驚異の長身右腕ジェリーが躍動!中日相手に奪三振ショーを披露
29日に京セラドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、オリックス対中日1回戦。オリックスの先発マウンドに上がったのは、身長213センチの長身右腕ショーン・ジェリーでした。前回の西武戦でも6回無失点の好投を見せていたジェリーは、この日も絶好調。立ち上がりから中日打線を相手に三振の山を築く圧巻のピッチングを披露しました。
【オリックス】213cmの超大型助っ人ジェリーが圧巻の9奪三振!勝ち星はお預けも高いポテンシャルを証明
メジャー経験者のジェリーが魅せた!身長213センチから投げ下ろす圧巻の投球
2026年日本生命セ・パ交流戦、オリックス対中日の一戦が京セラドーム大阪で行われました。注目を集めたのは、オリックスのショーン・ジェリー投手です。身長213センチというメジャー史上最長身クラスの体格から繰り出される最速150キロの直球と、多彩な変化球を武器に中日打線を翻弄しました。
【西武】カナリオが躍動!先頭打者弾&好守でヤクルトを圧倒し快勝
初回からエンジン全開!カナリオが放った今季5号ソロ
2026年5月28日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対西武の試合で、西武のカナリオ外野手が圧巻のパフォーマンスを見せました。初回先頭打席、フルカウントからの7球目を捉えた打球は、右中間スタンドへ突き刺さる今季5号の先頭打者ホームラン。この一打で先制の主導権を握り、チームの8対0の快勝に大きく貢献しました。「チームに少しでも貢献することができて良かった」と笑顔で語ったカナリオは、現在5戦連続安打と絶好調をキープしています。
ヤクルト打線が深刻な「タイムリー欠乏症」に…49イニング連続で適時打なしの衝撃
止まらない無得点の連鎖、池山監督も「つながりに欠ける」と苦言
2026年の日本生命セ・パ交流戦、神宮球場で行われたヤクルト対西武の一戦は、ヤクルトが0-8で大敗を喫する結果となりました。これで交流戦での初白星はまたもお預けとなり、ファンにとってももどかしい展開が続いています。何より深刻なのが、打線の「タイムリー欠乏症」です。この試合でも4回にわたって先頭打者が出塁したものの、後続がことごとく凡退。気がつけば49イニング連続でタイムリーヒットが出ていないという、信じられないような数字が並んでいます。
【オリックス】エスピノーザ力投も悪夢の逆転負け…9年ぶりの交流戦3連勝ならず
先発エスピノーザが6回無失点と好投するも、継投が裏目に
28日に行われた「日本生命セ・パ交流戦」のDeNA対オリックス戦。オリックスは先発のエスピノーザ投手が6回まで相手打線を封じ込む好投を見せ、2回には暴投によるラッキーな先制点で試合を優位に進めていました。しかし、7回に試合の流れが大きく変わる「大暗転」が待っていました。
【ソフトバンク】スチュワートが“期待ゼロ”の打撃でプロ初安打!投球でも意地を見せ5回4失点
まさかの快音!スチュワートが打撃で魅せたプロ初安打
28日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンク戦で、ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が記念すべきプロ初安打を放ちました。これまで通算5打席すべて三振に倒れていたスチュワート投手ですが、5回2死一塁の場面で巨人・田中千晴投手の148キロの直球を見事にセンター前へ弾き返しました。打撃には「自分でも別に特に期待はしてない」とクールなコメントを残しましたが、この一打がきっかけでチームは反撃ののろしを上げ、1点差まで迫る見せ場を作りました。
【ソフトバンク】今宮健太&庄子雄大の連続タイムリーで逆転!粘りの攻撃で東京ドームを沸かせる
今宮健太がラッキーな適時二塁打で同点!
28日に東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦。一時は3点のリードを許す苦しい展開でしたが、中盤の6回にソフトバンク打線が爆発しました。1死から山本祐大がヒットで出塁すると、続くベテラン・今宮健太が放った打球は左中間へ。巨人の外野陣が重なる幸運も重なり、ボールは転々と転がり、山本が生還して同点に追いつくタイムリーツーベースとなりました。
【巨人】田中将大が打席で激怒!スチュワート・ジュニアの152キロ頭部付近への直球に球場騒然
打席で一触即発!田中将大がマウンドのスチュワート・ジュニアを睨みつける
5月28日に東京ドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、まさかの緊迫したシーンがありました。この日、巨人の先発マウンドを任された田中将大投手が打席に入った際、ソフトバンクの先発・スチュワート・ジュニア投手が投じた一球が大きな波紋を呼んでいます。
【巨人対ソフトバンク】田中将大が激怒!スチュワートの152キロが顔面付近へ…一触即発の緊迫した空気に
送りバントの構えに152キロの直球が!球場を凍りつかせた衝撃の瞬間
28日に東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、ネット上を騒然とさせるシーンがありました。問題の場面は4回無死一塁、巨人の田中将大選手が打席に立った時のこと。田中選手が送りバントの構えを見せた直後、ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が投じた152キロのストレートがすっぽ抜け、なんと田中選手の顔面付近を襲ったのです。
中日・石川昂弥が止まらない!勝ち越し弾&適時打で楽天を圧倒 一気に試合を決める活躍
覚醒の予感!石川昂弥がバットで魅せた怒涛の攻撃
27日に行われたセ・パ交流戦、中日ドラゴンズ対楽天イーグルスの一戦。ファンを熱狂させたのは、中日の若き主砲・石川昂弥選手の圧倒的なバッティングでした。4回に勝ち越しの今季2号ソロを放つと、続く5回のチャンスでも勝負強さを発揮。これにはスタンドのファンからも大きな歓声が沸き起こりました。