【オリックス】エスピノーザ力投も悪夢の逆転負け…9年ぶりの交流戦3連勝ならず
先発エスピノーザが6回無失点と好投するも、継投が裏目に
28日に行われた「日本生命セ・パ交流戦」のDeNA対オリックス戦。オリックスは先発のエスピノーザ投手が6回まで相手打線を封じ込む好投を見せ、2回には暴投によるラッキーな先制点で試合を優位に進めていました。しかし、7回に試合の流れが大きく変わる「大暗転」が待っていました。
継投策が空振り、京田の一撃に沈む
7回、ベンチは勝ちパターンの一角である椋木投手が外れているなか、吉田投手をマウンドへ送り出しました。昨年の手術から復帰し、初の連投となった吉田投手でしたが、2死一、二塁から代打の京田選手に痛恨の逆転3ランホームランを被弾。エスピノーザ投手の快挙(球団外国人投手最長連勝記録)も、あと一歩のところで達成ならず、9年ぶりの交流戦3連勝スタートを逃す結果となりました。
8回の好機も活かせず…強力リリーフ陣に封じられる
2点を追う8回、オリックスは1死一、二塁と反撃のチャンスを作りました。しかし、頼みの綱である中川選手、森友選手がDeNAのレイノルズ投手、山崎投手の前に連続空振り三振。リーグを代表するリリーフ陣の前に打線が沈黙し、悔しい敗戦となりました。詳細な試合結果やスタッツは