【巨人】阿部監督、初回勝負の采配も実らず完封負け…「見ての通り」と肩を落とす
初回に勝負に出るも…「ギャンブルスタート」の裏側
23日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦。首位攻防戦とも言える重要な一戦でしたが、巨人は阪神の先発・村上投手を攻略できず、0対3で悔しい完封負けを喫しました。初回、先頭の浅野選手が相手の守備の乱れを突くラッキーな二塁打で出塁し、いきなり先制の絶好機を迎えましたが、続く1死三塁の場面で動いたのが阿部監督でした。吉川選手の打席で「ギャンブルスタート」を選択し、先制点をもぎ取りに行きましたが、結果は本塁タッチアウト。この積極策が裏目に出る形となり、その後は村上投手の快投を許す展開となりました。試合後、阿部監督は「あそこで点を取れていたらまた違った展開になっていた」と、勝負の分かれ目となった初回の攻撃を振り返りました。
巨人・田中将大、104球熱投!3勝目へ向かうも、6回途中でマウンド降板
5月1日、甲子園球場で行われた巨人対阪神戦で、巨人の田中将大投手が先発登板しました。前回登板から中6日となる今季5度目の先発マウンドで、勝利投手となれば日米通算203勝を達成する大記録に王手をかけます。
鈴木誠也、4戦連発はならずも神守備でカブス10連勝に貢献!ホームランキャッチ&好送球で流れを変えた
鈴木誠也選手が所属するカブスが、24日(日本時間25日)のアウェイ戦でドジャースを逆転で下し、なんと10連勝を達成しました!鈴木選手は打撃では4打数無安打と結果は残せませんでしたが、スーパープレーが光り、チームの勝利に大きく貢献しました。
ヤクルト、29年ぶり快挙!貯金10に到達!“イケヤマジック”が光る勝利
プロ野球ヤクルトスワローズが、広島戦に勝利し、両リーグ最速で貯金10を達成しました。これは、1997年以来、29年ぶりの快挙です。チームを勝利に導いたのは、池山監督の“イケヤマジック”とも言える采配でした。
【巨人】キャベッジ、特大バルコニー弾!竹丸は珍プレーもプロ2勝目!連勝で今季初の貯金2
プロ野球セ・リーグ、10日の巨人対ヤクルト戦は、巨人が3-2でヤクルトを破り、連勝で今季初の貯金2となりました。ドラフト1位の竹丸和幸投手が、初回からピンチを招きながらも6回途中1失点の粘投でプロ2勝目を飾り、打線では今季初の5番に座ったキャベッジ外野手が先制ヘッドスライディングと特大3号ソロで大活躍しました。
ドジャース・ロハス、37歳ベテランの驚愕スライディングキャッチ!佐々木朗希も思わず拍手
ドジャースのミゲル・ロハス選手(37歳)が、現地時間31日に行われたガーディアンズ戦で、劇的な好守備を見せました。1点ビハインドの緊迫した場面で、チームを救うスーパープレーに、先発の佐々木朗希投手も思わず拍手を送ったと話題になっています。
ドジャース・フレディ・フリーマン、敵二塁手と“心温まるハグ”でタッチアウト!猛打賞活躍も話題に
ロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマン選手が、現地3月28日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で3安打の大活躍を見せるだけでなく、敵チームの選手との微笑ましい交流が大きな話題を呼んでいます。
広島新外国人ターノック、衝撃デビュー!7回0封7Kの圧巻投球で来日初勝利へ
広島東洋カープに新たなスターが誕生したのか?新外国人のターノック投手が、28日の中日ドラゴンズ戦で来日初登板・初先発を飾り、7回5安打無失点、7奪三振という圧巻のピッチングを披露しました。150キロを超えるツーシームを始め、多彩な変化球を織り交ぜ、強豪中日打線を完全封殺。七回に味方が先制点を奪い、来日初の勝利が目前に迫るという最高の形でデビュー戦を終えました。
【春のセンバツ】帝京長岡、甲子園初勝利ならず…粘りも及ばず東北に5-1で敗北
春のセンバツ高校野球で、新潟県代表の帝京長岡が、宮城代表の東北との初戦に臨みましたが、5対1で敗れ、甲子園初勝利を掴むことはできませんでした。
【WBC】アメリカ代表スキーンズ、怪物級の投球でドミニカ共和国撃破!決勝進出に大きく貢献
昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したポール・スキーンズ投手(23歳、パイレーツ)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝のドミニカ共和国戦で圧巻の投球を披露し、アメリカ代表を3大会連続の決勝進出に導きました。