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ヤクルト、29年ぶり快挙!貯金10に到達!“イケヤマジック”が光る勝利

投稿日:2026年04月23日

プロ野球ヤクルトスワローズが、広島戦に勝利し、両リーグ最速で貯金10を達成しました。これは、1997年以来、29年ぶりの快挙です。チームを勝利に導いたのは、池山監督の“イケヤマジック”とも言える采配でした。

サンタナの先制2ラン!好調を維持するヤクルト打線

5回2死一塁の場面で、サンタナ選手が先制となる2ランホームランを放ちました。しかし、池山監督は直後の守備からサンタナ選手をベンチに下げ、代打を送ります。監督は「コンディションがあまり良くない中、出場してくれて感謝している。守りで勝ち切るという選択をした」と明かしました。

好守備でピンチを脱出!赤羽選手の好返球が光る

その采配が的中。5回裏2死二塁の場面で、広島・小園選手が左前打を放ちましたが、二塁から左翼に移動した赤羽選手が本塁への好返球。二塁走者をタッチアウトにし、失点を防ぎました。守り勝っての貯金10という、まさに理想的な展開です。

池山監督「まだ貯金が増やせる」

2桁の貯金に到達した池山監督は「まだ貯金が増やせるように試合をやっていくだけです」と謙虚にコメント。24日からは中日ドラゴンズとの3連戦に臨みます。「相手の先発も表3枚なので、しっかり攻撃ができるように頑張っていきたい」と、気を引き締めています。

ヤクルトスワローズは、好調な打線と堅実な守備、そして池山監督の的確な采配で、首位を快走しています。今後の活躍にも期待が高まります。

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