ローソンで215万件の個人情報が流出!第一興商も872万件の被害に…私たちにできる対策は?
ローソンと第一興商で大規模な個人情報漏えいが発生
普段何気なく利用しているサービスで、大きなトラブルが起きてしまいました。8日、大手コンビニチェーンのローソンは、アカウントサービス「ローソンID」に対して第三者による不正アクセスがあったことを発表しました。この影響で、約215万5千件もの個人情報が漏えいした可能性があるとのことです。漏えいした情報には、メールアドレスや氏名、性別、電話番号、住所などが含まれています。さらに同日、カラオケ店を展開する第一興商からも、約872万件の顧客情報が漏えいした恐れがあるとの発表があり、企業のサイバー攻撃被害が止まらない状況となっています。
EBiDANがSNSガイドラインを発表!推し活がもっと楽しくなる「やっていいこと・ダメなこと」を徹底解説
誰でもわかる!EBiDANの「SNS投稿ガイドライン」とは?
超特急やM!LKなど、今もっとも勢いのあるアーティスト集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」が、ファン待望の「SNS投稿ガイドライン」を発表しました。ネットやSNSでの応援ルールが明文化されたことで、ファンからは「ずっと気になっていたから助かる!」「これなら安心して推し活ができる」と大きな反響を呼んでいます。2026年10月8日以降の投稿から適用されるこのルール。一体どんな内容なのか、ポイントを分かりやすくまとめました。
【警告】2026年は過去最悪!個人情報漏えいが止まらない。あなたのデータは大丈夫?
なぜ今?「100万件超」の流出が急増する異常事態
最近、使っているアプリやサービスの運営会社から「個人情報漏えいのお詫び」というメールが届いたことはありませんか?実は今、日本の上場企業で個人情報の漏えいが過去最高レベルのペースで多発しています。特に2026年は、これまでの常識を覆すような「大規模漏えい」が相次ぐ異常事態となっているのです。
【急増するサイバー被害】もしもの時の正しい対応は?被害を最小限に抑えるためのチェックリスト
被害を最小限に!セキュリティインシデント発生時の「初動」が運命を分ける
最近、企業への不正アクセスや情報漏えいニュースをよく目にしませんか?実は、大企業だけでなく、中小企業や個人事業主を狙ったサイバー攻撃が急増しています。しかも、自社が直接攻撃されるだけでなく、利用している配送業者やクラウドサービスのトラブルに巻き込まれるケースも増えており、もはや「明日は我が身」という状況です。そこで今回は、経済産業省が公開している「中小企業のためのセキュリティインシデント対応の手引き」を参考に、もしもの時にとるべき行動を分かりやすくまとめました。
ヤンキースファンの「フェンス際介入」が物議!なぜトラブルが繰り返されるのか?
試合結果を左右する危険な行為に批判殺到
メジャーリーグ(MLB)の試合で、またしてもヤンキースファンによるプレーへの介入が大きな波紋を呼んでいます。フェンス際で打球をキャッチしようと観客が手を出し、選手の捕球を妨げてしまうこの行為。スタジアムの熱狂が頂点に達する場面とはいえ、公平な試合進行を妨げるとして、ネット上では厳しい意見が飛び交っています。「たった一人の行動が試合の流れを壊してしまう」「選手のキャリアに関わる」といった懸念の声が多く、観戦マナーのあり方が改めて問われています。
【EBiDAN】SNSガイドラインを公式公開!「切り抜きOK」で推し活がもっと自由に
SNSでの応援がもっと楽しく!公式から待望の「投稿ルール」が発表
スターダストプロモーション所属の人気アーティスト集団「EBiDAN」のファンにとって、待ちに待った朗報が届きました。8日、公式より「EBiDANSNS投稿ガイドライン」が新たに公開され、SNSで何をしてOKで、何がNGなのかが非常に明確にまとめられました。「ルールが分かりやすい!」とSNS上でもファンから称賛の声が上がっています。
HISで最大627人分のパスポート情報が流出か タイ子会社で不正アクセスが発生
HISの海外子会社で起きたセキュリティ事故の概要
旅行大手のHISは、タイにある現地法人のサーバーが不正アクセスを受け、顧客のパスポート情報が流出した可能性があることを発表しました。今回のトラブルで影響を受けたのは、最大で627人分の顧客情報です。対象となったのは、2017年から2025年の間にHISを利用してタイへ渡航した一部の顧客です。流出した恐れがあるデータには氏名やパスポート番号が含まれており、そのうち約1割についてはパスポートの画像データまで含まれているといいます。
HISのタイ現地法人で不正アクセスが発生!あなたのパスポート情報は大丈夫?
最大627人分の個人情報が流出の可能性
旅行大手のHISは7日、タイの現地法人が管理するサーバーに対して、第三者による不正アクセスがあったことを発表しました。今回のトラブルにより、最大で627人分の顧客情報が外部に流出した可能性があるとのことです。流出した情報には、アルファベット氏名や署名欄の名前、さらにはパスポート番号やパスポート画像まで含まれています。自分の大切な情報が漏れていないか、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
シチズン時計で個人情報流出の可能性 顧客10万人分が対象に
まさかの事態!シチズン時計の顧客情報が流出した可能性とは
時計ブランドとして絶大な人気を誇るシチズン時計が、深刻なセキュリティトラブルを発表しました。6日、同社の業務委託先が管理するサーバーに対して不正アクセスが発生し、顧客約10万人分の個人情報が流出した可能性があることが判明しました。愛用者が多いブランドだけに、今回のニュースには驚きの声が広がっています。
シチズン時計で最大10万人分の個人情報が漏えいか 過去にサイトを利用した人は注意!
問い合わせフォームから情報漏えい 銀行口座やクレカ情報も対象に
シチズン時計は6日、ブランドサイトの問い合わせフォームを利用した約10万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。今回のトラブルは、同社が業務を委託しているシステム事業者「スカラコミュニケーションズ」のサーバーが不正アクセスを受けたことによって発生しました。対象期間は2015年1月から2026年9月までの約11年間と非常に長く、過去に同社のサイトで問い合わせを行ったことのある方は特に注意が必要です。