【高校野球】佐野日大が神村学園に競り勝ち26年ぶりの3回戦へ!鈴木有が5回無失点の好救援
26年ぶりの快挙!佐野日大が接戦を制し3回戦進出を決める
第105回全国高校野球選手権記念大会の2回戦が12日に行われ、栃木代表の佐野日大が鹿児島代表の神村学園を3―1で下し、1997年以来となる3回戦進出を決めました。息詰まる投手戦を制した佐野日大の戦いぶりに、多くの高校野球ファンから歓喜の声が上がっています。
【西武】母校・仙台育英が勝利!平沢大河が「4番・左翼」でスタメン出場!ベテラン中村剛也も5戦連続で奮闘
母校の勝利に勢い!平沢大河が「4番」の重責を担う
夏の甲子園で仙台育英が3回戦進出を決めたこの日、西武ライオンズの平沢大河選手が日本ハム戦(エスコン)で「4番・左翼」としてスタメン出場しました。母校の快進撃という嬉しいニュースを追い風に、平沢選手がどのようなバッティングを見せてくれるのか、ファンからの期待が高まっています。勝利の勢いをそのままに、チームの連勝に大きく貢献してくれることに注目です。
「ずっと聞いていたい」仙台育英・須江航監督のインタビューが今年も話題!敗者への敬意と溢れる選手愛に称賛の声
相手へのリスペクトを忘れない!須江監督の「言語化能力」が凄すぎる
夏の甲子園で、試合結果以上に注目を集めている人物がいます。それは仙台育英高校の須江航監督です。12日に行われた2回戦で花咲徳栄(埼玉)に1-0で勝利した直後、NHKの中継で見せたインタビュー内容に、SNSでは「言葉選びが素晴らしい」「ずっと聞いていたい」と絶賛の嵐が巻き起こっています。
【甲子園】佐野日大・杉田侑也の「レーザービーム」が炸裂!本塁補殺で球場が震撼
定位置より深い位置から本塁へ!杉田侑也が魅せた圧巻の返球
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第8日目、佐野日大対神村学園の試合で、球場の観客をどよめかせたスーパープレーが飛び出しました。その立役者は、佐野日大のレフトを守る杉田侑也選手(3年)です。
DeNA・松尾汐恩が感染症特例で登録抹消 代わって益子京右が昇格
今季飛躍の松尾が離脱、チームの捕手事情に変化
横浜DeNAベイスターズの松尾汐恩捕手が、12日に「感染症特例」の対象となり、出場選手登録を抹消されました。松尾選手は前日11日の中日戦でも「6番・捕手」としてフル出場を果たしており、突然の離脱にファンからは心配の声が上がっています。今季はここまで70試合に出場し、打率.252、4本塁打、14打点という記録を残し、チームの次世代を担う存在として着実に成長を見せていただけに、本人にとっても悔しい離脱となりそうです。
【台風17号】大型のナンカーが発生!今後の進路や週末への影響は?最新情報をチェック
台風17号(ナンカー)の現状と今後の見通し
気象庁の発表によると、小笠原近海で大型の台風17号(ナンカー)が発生しました。12日午後3時現在、中心気圧は994hPa、最大瞬間風速は25m/sとなっています。大型で勢力を維持したまま、今後は小笠原近海から日本の東へと北上する見込みです。現時点では直接日本列島に上陸する可能性は低いものの、今後の進路次第では波の影響が出る可能性もあるため、最新の気象情報をこまめに確認するようにしましょう。
【DeNA】捕手の入れ替えを実施 松尾汐恩が特例抹消、代わって益子京右が1軍昇格
DeNAの若手捕手事情に動き!期待の松尾汐恩が抹消、益子京右が1軍へ
横浜DeNAベイスターズは12日、捕手の入れ替えを行いました。今シーズン、一軍で70試合に出場し、打率.252、4本塁打と着実に経験を積んでいた期待の若手、松尾汐恩選手が、NPB感染症特例の対象選手として登録を抹消されました。
【台風17号情報】大型の台風17号が小笠原近海を北上中 今後の進路と影響は?
大型の台風17号が発生!現在の状況と今後の進路予想
気象庁の8月12日午後3時45分の発表によると、大型の台風17号(ナンカー)が小笠原近海で発生し、北東へ進んでいます。中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルとなっており、今後の動きに注意が必要です。
EBiDAN『Yes!東京』初日でミリオン達成!驚異の116.9万枚で年間シングル首位に躍り出る
結成15周年の奇跡!EBiDAN初CDシングルが初日で歴史的快挙
今、音楽業界で最も熱いニュースが飛び込んできました!恵比寿学園男子部ことEBiDANが、15周年を記念して8月11日にリリースした初のCDシングル『Yes!東京』が、発売初日にしてなんと116万9,674枚を売り上げ、ミリオンを突破しました!SoundScanJapanによる集計で明らかになったこの数字は、現時点で2026年の年間シングル最多売上枚数となります。
台風の名前はどうやって決まる?「チャンホン」「ナンカー」の意味と意外なルールを解説!
なぜ番号だけでなく「名前」がついているの?
最近、ニュースでよく耳にする「台風15号チャンホン」や「台風17号ナンカー」。気象庁がつける番号とは別に、なぜこのような名前があるのか不思議に思ったことはありませんか?実は、台風には「アジア名」という共通の呼び名が存在します。かつては英語の人名が使われていましたが、2000年からはアジア地域の文化や連帯を深める目的で、日本を含む14カ国・地域が加盟する「台風委員会」によって決められるようになりました。