【甲子園】神村学園・プロ注目の梶山侑孜が語った「次なるステージ」への思い
悔しさを胸に…プロ志望を明かした梶山侑孜の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の第8日、2回戦で鹿児島代表・神村学園が佐野日大(栃木)と対戦しました。惜しくも1-3で敗れ、甲子園を去ることになった神村学園。その中で、「3番・右翼」としてチームを牽引し、プロ注目の強打者として注目を集めた梶山侑孜(かじやま・ゆうしん)選手が、試合後に今の心境を語りました。
大会通算打率4割超え!梶山侑孜が目指す「上の方」とは?
今大会、持ち前の打棒を発揮した梶山選手は、2試合で打率4割4分4厘という見事な成績を残しました。最後の夏を終えた直後、気になる進路について問われると「まだ未定」と前置きしつつも、「本当に上の方は目指したいな」と力強くコメント。プロ野球という高いレベルの舞台に挑戦したいという、強い意志をのぞかせました。甲子園での悔しさをバネに、今後どのような進路を選択するのか。将来のスター候補である彼の次のステージに、多くの野球ファンから熱い視線が注がれています。