大谷翔平が魅せた「虹のタイムリー」!6月打率4割超の無双状態で明日の二刀流登板へ
圧巻の勝負強さ!虹の下で放った貴重な追加点
ドジャースの大谷翔平選手が、またしても勝負強さを証明しました。日本時間10日に行われたパイレーツ戦、相手先発は昨季のナ・リーグ最優秀投手スキーンズ選手という、まさに「メジャー最強投手」との直接対決でした。序盤は完璧に抑え込まれる苦しい展開でしたが、試合の流れを変えたのは7回でした。空に鮮やかな虹が架かる中、チャンスの場面で放った打球は左中間に突き刺さるタイムリーツーベース。この一打をきっかけにチームは一挙10得点の猛攻を見せ、ロバーツ監督も「本当に大きな一打だった」と大絶賛しました。
【巨人】船迫大雅が執念の火消し!7回2死一、二塁のピンチをスライダーで切り抜け雄叫び
ピンチを救った「火消し」の職人、船迫大雅が東京ドームを熱くした
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの一戦(東京ドーム)で、巨人・船迫大雅投手が素晴らしい投球を見せました。1-1の同点で迎えた7回表、2死一、二塁という勝ち越しのピンチでマウンドに上がると、ロッテの西川史礁選手を完璧に封じ込める投球を披露。得意のスライダーを3球続けて投ゴロに仕留め、ピンチを脱出しました。マウンドを降りる際に見せた渾身の雄叫びに、東京ドームのファンも大きな歓声を送りました。
【巨人】守護神マルティネスが熱い!志願の3連投で18セーブ目、4連投の可能性は?
驚異のタフネス!マルティネスが3連投でリーグトップの18セーブ
読売ジャイアンツの守護神、ライデル・マルティネス投手がまたもやチームを救いました。3日に行われたオリックス戦(東京ドーム)で9回に登板し、見事に今季リーグトップとなる18セーブ目をマーク。注目すべきは、これが今季2度目となる「3連投」だったことです。試合の締めくくりにはマウンド上で雄たけびを上げるなど、その闘志あふれる姿にファンも熱狂しました。
DeNA・石田裕太郎が3日楽天戦で4勝目へ!台風の強風を「味方」にできるか?
万全の調整で挑む4勝目!「うずうずしている」と意気込み
横浜DeNAベイスターズの若き右腕、石田裕太郎投手が、3日に行われる楽天戦で今季4勝目を目指して先発マウンドに上がります。前回登板の5月24日ヤクルト戦では6イニングを無失点に抑える好投を見せ、勢いに乗っています。今回は中9日という十分な休養期間を経ての登板となり、本人も「しっかりボリュームを上げてトレーニングができた。ブルペンでも体が軽く、投げたくてうずうずしている」と、絶好調であることを明かしました。
【DeNA】オースティン・コックス投手のウェーバー公示を発表 今季加入の助っ人左腕が退団へ
突然の発表にファンも驚き コックス投手の今後とは
横浜DeNAベイスターズは1日、今季からチームに加入していたオースティン・コックス投手(29)のウェーバー公示手続きを行ったことを球団公式サイトで正式に発表しました。左腕からの力強い投球でブルペンを支える存在として期待されていただけに、シーズン中の突然の決断に驚きの声が広がっています。
【DeNA】山崎康晃が名球会入りへカウントダウン!今季9セーブ目でチームも貯金生活に突入
ついに残り9!守護神・山崎康晃が築く偉業への足跡
横浜DeNAベイスターズの守護神、山崎康晃投手が着実にレジェンドへの道を歩んでいます。9日に行われた阪神戦で今季9つ目のセーブを挙げ、プロ通算セーブ数を241に伸ばしました。名球会入りの条件となる通算250セーブまで、ついに残り9と迫っています。今季はここまで12試合に登板して防御率1.59と、抜群の安定感を誇る背番号19。かつての「ハマの小さな大魔神」が、再び守護神としてチームの勝利を支える姿に、SNS上のファンからも熱いエールが止まりません。
広島・鈴木健矢が移籍後初先発で魅せた!プロ初安打&初打点の衝撃と「ブルペンデー」の結末
移籍後初先発で二刀流の輝き!鈴木健矢がプロ通算6打席目で初ヒット&初打点を記録
広島東洋カープの鈴木健矢投手が、28日のロッテ戦で移籍後初めて先発のマウンドに上がりました。栗林投手の離脱に伴う「ブルペンデー」という緊急登板でしたが、鈴木投手は投打にわたってファンを熱狂させました。特筆すべきは攻撃面です。三回まで相手打線を完全に抑える完璧なピッチングを見せた直後の攻撃で、プロ入り後初となる適時打を放ちました。146キロの直球を見事に捉え、一塁ベース上で喜びを爆発させる姿に、マツダスタジアムのファンからも大きな声援が送られました。
【広島】鈴木健矢がプロ初安打!移籍後初先発で先制適時打の快挙にベンチも大興奮
予想外の一打にマツダスタジアムが沸いた!鈴木健矢が投打で存在感
28日、マツダスタジアムで行われた「広島対ロッテ」の一戦。広島の鈴木健矢投手が、移籍後初先発のマウンドで驚きのバッティングを見せました。注目のシーンは0-0で迎えた3回裏、1死二塁のチャンスで巡ってきたプロ通算5打席目。ロッテ先発・広池投手の146キロの直球を見事に捉え、ライト前へはじき返すプロ初安打・初打点となる先制適時打を放ちました!
【西武】7連敗の神宮で劇的勝利!西口監督が語った「打順降格」の真意とは?
「理由は簡単じゃん」渡部聖弥への愛ある檄
西武ライオンズが交流戦の初戦で、ヤクルト相手に延長戦の末、2-1の劇的勝利を収めました。神宮球場での連敗をストップさせた立役者は、先制打と決勝打を放ったルーキーの渡部聖弥外野手。試合後のインタビューで、西口文也監督が渡部の打順をあえて3番から7番に下げた理由について語った内容が、ファンの間で話題になっています。西口監督は「理由は簡単じゃん。そんなに打ってないから」と、報道陣の笑いを誘いつつも、期待を込めた厳しい評価を明かしました。「打順は関係ない。どれだけ自分の仕事をしてくれるか」という指揮官の言葉通り、結果で応えた渡部の勝負強さは、今後のライオンズにとって大きな希望となりそうです。
【阪神】工藤泰成に今季初失点…継投策が裏目に!日本ハムに痛い追加点を許す展開に
工藤泰成、今季10試合目でついに失点。甲子園の空気が一変
26日に甲子園球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の阪神対日本ハム1回戦。阪神の工藤泰成投手が、ついに今季初失点を喫しました。開幕から安定したピッチングでブルペンを支えてきた期待のルーキーですが、この日は厳しい結果となりました。