【巨人】船迫大雅が執念の火消し!7回2死一、二塁のピンチをスライダーで切り抜け雄叫び
ピンチを救った「火消し」の職人、船迫大雅が東京ドームを熱くした
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの一戦(東京ドーム)で、巨人・船迫大雅投手が素晴らしい投球を見せました。1-1の同点で迎えた7回表、2死一、二塁という勝ち越しのピンチでマウンドに上がると、ロッテの西川史礁選手を完璧に封じ込める投球を披露。得意のスライダーを3球続けて投ゴロに仕留め、ピンチを脱出しました。マウンドを降りる際に見せた渾身の雄叫びに、東京ドームのファンも大きな歓声を送りました。
7試合連続無失点と絶好調!ブルペンに欠かせない存在へ
今回の好投で、船迫投手は今季19度目の登板となりました。特筆すべきは、5月8日の中日戦以来続く7試合連続無失点という驚異の安定感です。しびれる場面で任されることが多いリリーフにとって、この「ピンチで動じないメンタル」と「決め球のスライダー」は、今の巨人ブルペンにとって欠かせない武器となっています。勝利への執念を見せた船迫投手の今後の活躍からも目が離せません。
試合の詳細や動画については、