【ソフトバンク】小久保裕紀監督が通算200勝を達成!驚異のスピード記録で名将の仲間入り
ソフトバンクが日本ハムを圧倒!止まらない連勝街道
福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、ついにプロ野球史上4位タイとなるスピード記録で通算200勝を達成しました!23日のみずほペイペイドームで行われた日本ハム戦にて、チームは見事な11-1の大勝を収め、小久保監督のメモリアルな1日を勝利で飾りました。ここ最近は少し足踏みしていましたが、2試合連続の2桁得点という爆発的な打撃力で、4カードぶりの勝ち越しを決めています。
中日・井上監督が激高!ヤクルト戦で起きた死球騒動の真相とは?
試合中、一体何があった?井上監督がベンチを飛び出した理由
15日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズ戦で、緊迫したシーンが展開されました。試合はヤクルトの守護神・キハダ投手が投じた球が中日・ボスラー選手に直撃し、これに井上一樹監督が激しく反応。ベンチを飛び出し、両チームの選手が入り乱れる事態となりました。この日、中日は細川選手への2度の死球を含め、計3度の死球を受けており、井上監督の怒りは頂点に達していました。「けが人が多い中で、選手たちを『頼む、頼む』という思いで送り出している。その中でこれ以上けが人を出すわけにはいかない」と、指揮官としての苦しい胸の内を明かしています。
巨人・坂本勇人が劇的300号!64年ぶりの「地方球場2試合連続サヨナラ」で歴史を塗り替える
坂本勇人が魅せた!史上48人目の通算300本塁打はメモリアルなサヨナラ弾
13日にセーレン・ドリームスタジアムで行われた広島戦、巨人の坂本勇人選手が放った一本のアーチがファンの心に深く刻まれました。1点ビハインドで迎えた延長12回、1死一、二塁の緊迫した場面で打席に立った坂本選手は、値千金の逆転サヨナラ3ランホームランを放ちました。この一打が、自身にとって節目の通算300本塁打となるメモリアル弾となりました。史上48人目、巨人軍の生え抜き選手としては7人目という偉業を、劇的な形で達成したのです。
鷹の必殺仕事人!中村晃が決勝打!首位オリックスとの差を1.5ゲームに!
ソフトバンク中村晃内野手(36)が、28日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で値千金の決勝打を放ち、チームを勝利に導きました!
オリックス、京セラドーム12連勝へ!太田椋が「4番・一塁」でスタメン復帰!ソフトバンクとの激戦が始まる!
プロ野球パ・リーグ、オリックスとソフトバンクの試合が2026年4月28日、京セラドームで開幕しました。オリックスは京セラドームで11連勝をマークしており、この試合で勝利すれば、今季初の5連勝とともに、球団記録更新となる12連勝を達成します。
ヤクルト、貯金10!池山監督の“早すぎる切り替え”がチームを勝利に導く!
プロ野球セ・リーグでヤクルトスワローズが快進撃を続けています。23日の広島戦に勝利し、12球団最速で貯金10を達成。これは、池山隆寛監督が現役時代に日本一を経験した1997年以来、29年ぶりの快挙です。
阪神タイガース、伝統の一戦で今季初の連敗…藤川監督は「特にコメントすることない」と前向き姿勢
甲子園球場での「伝統の一戦」で、阪神タイガースが読売ジャイアンツに3-4で敗れ、今季初の連敗を喫しました。このカード負け越しも今季初めてとなり、首位ヤクルトスワローズとのゲーム差は1.5に広がり、今後のペナントレースに影響を与える結果となりました。
阪神タイガース、初の連敗に藤川監督「4月ですから」 ルーカスは初回失点続くも期待
阪神タイガースが、16日の巨人戦で3-4で敗れ、今季初の連敗を喫しました。試合後、藤川球児監督は冷静沈着に「特にコメントすることはないですね」と淡々と語り、すぐに気持ちを切り替えました。
WBC侍戦士たちの「明と暗」:近藤健介&牧秀悟は復調、苦戦する選手も
プロ野球ペナントレースが開幕して約半月。ルーキーたちの活躍が光る一方で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した選手の動向にも注目が集まっています。日本代表として活躍した選手たちのパフォーマンスが、チームの成績を左右する可能性も大。WBCでの結果が、シーズンにどう影響しているのか、現状をチェックしてみましょう。(成績は4月9日終了時点)
阪神・茨木陽、プロ初先発で待望の初勝利!同期・森下のホームランも後押し
阪神タイガースの高卒4年目、茨木陽投手が9日、甲子園球場でのヤクルトスワローズ戦でプロ初先発を果たし、初勝利を飾りました。試合は降雨コールドとなり、異例のウイニングボールなしでの記念撮影となりましたが、茨木投手は満面の笑みで喜びを表現しました。