【MLB】スキーンズが6回2失点と好投!大谷翔平を3打数無安打に封じるも勝ち星は遠く…
怪物スキーンズと大谷翔平の頂上対決が実現!
2026年6月9日(日本時間10日)、MLBで熱い注目を集めるポール・スキーンズ投手(パイレーツ)と大谷翔平選手(ドジャース)の“頂上対決”が実現しました。昨季のサイ・ヤング賞投手であるスキーンズは、強打のドジャース打線を相手に6回2失点、7奪三振という見事なピッチングを披露。特に、今やメジャーの顔である大谷選手に対しては3打数無安打、1三振と完璧に抑え込み、その底知れぬポテンシャルの高さを見せつけました。
ドジャース・マンシーが試合中に一塁手と激突!鼻から出血の衝撃シーンも「大事に至らず」と指揮官が説明
試合中に騒然!マンシーが負傷交代、気になる現在の状態は?
現地時間6月4日(日本時間5日)に行われたダイヤモンドバックス戦で、ドジャースのマックス・マンシー選手がアクシデントに見舞われました。5回の第2打席、一塁線へのゴロを放った際、ベースカバーに入った相手一塁手と正面衝突。衝撃でメガネが飛び、鼻付近から出血するなど、球場が騒然とするシーンがありました。
【ドジャース】タッカーが待望の5号2ラン!先発・大谷翔平を力強く援護
1カ月ぶりの一発で試合を動かす!タッカーが先制弾を放つ
2026年6月3日(日本時間4日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「5番・右翼」でスタメン出場したカイル・タッカー選手が、ドジャースファン待望のアーチを架けました。2回の第1打席、相手のミスで出塁したベッツ選手を置いて迎えた場面。甘く入った直球を完璧に捉え、右中間スタンドへ突き刺す先制の5号2ランとなりました。
ドジャースに厳しい現実?キム・ヘソンとフリーランドの「終わらない争い」に米メディアも辛口評価
期待の若手2人に漂う「限界説」とは
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースが、苦しい内野陣のやりくりに頭を抱えています。キケ・ヘルナンデス選手の故障者リスト入りに伴い、アレックス・フリーランド選手がメジャーへ再昇格しましたが、米メディア『ドジャースウェイ』は、彼とキム・ヘソン選手の現状に対して「どちらも3Aに戻ることになる」と非常に厳しい視線を送っています。
マイナー生活11年の苦労人がついに覚醒!パドレスのデュランが待望のMLB初ホームラン
11年間の努力が報われた瞬間、歓喜の初アーチが飛び出す
現地時間16日に行われたサンディエゴ・パドレス対シアトル・マリナーズの試合で、パドレスファンを熱狂させるドラマが生まれました。ドミニカ共和国出身、28歳の捕手ロドルフォ・デュランが、ついにメジャー初となる記念すべきホームランを放ったのです。2015年にキャリアをスタートさせてから、実に11年もの歳月をマイナーリーグで過ごしてきた苦労人がつかみ取った、まさに夢の舞台での一撃となりました。
【MLB】村上宗隆が負傷者リスト入り…全米が涙、離脱期間は最大6週間に「信じたくない」
メジャー1年目で躍動の村上宗隆に衝撃…右太もも裏の肉離れで離脱
ホワイトソックスで活躍する村上宗隆選手が、右太もも裏の肉離れにより10日間の負傷者リスト(IL)に入りました。現地時間30日に行われたタイガース戦の3回、内野ゴロを放った際に負傷したもので、診断の結果は中度の「グレード2」。復帰までには4~6週間を要する見込みと球団から発表されました。
【MLB】タティスJr.が遂に目覚めた!開幕から56試合目の今季1号は驚愕の137メートル特大弾
開幕から56試合…タティスJr.に待望の瞬間が訪れる
パドレスのスター選手、フェルナンド・タティスJr.外野手がついに沈黙を破りました。日本時間31日に行われたナショナルズ戦、「1番・二塁」でスタメン出場したタティスは、5回の第3打席で待望の今季第1号ホームランを放ちました。2021年の本塁打王が、開幕から56試合、239打席目にしてようやく掴んだこの一発。スタジアムのファンやベンチのチームメイトたちも、これには大歓喜の様子でした。
ホワイトソックス本拠地がカオス化!?「シャツ脱ぎ」軍団がヤスアキジャンプで村上宗隆を熱狂応援!
シカゴの夜に響く「ヤスアキジャンプ」!謎のシャツ脱ぎ軍団が爆誕
2026年5月27日、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地で、ある異様な光景が話題を呼んでいます。この日、チームはツインズ相手に18安打15得点という驚異的な猛打を披露し、ファンも大盛り上がり。そんな中、スタンドの一角で「TarpsOff(シャツ脱ぎ)」軍団が大量発生しました。お酒や勝利の興奮でテンションが上がった男性ファンたちが、上半身裸になって大声で歌い続ける姿が何度も中継に映し出されたのです。
【速報】パドレス・メリルが途中交代 大谷翔平の先頭打者弾を追ってフェンス激突…背中を負傷か
大谷翔平の先頭打者ホームランを追った衝撃プレー…メリルが負傷交代
2026年5月20日(日本時間21日)に行われたドジャース対パドレスの一戦で、パドレスの若き外野手ジャクソン・メリル選手がアクシデントにより途中交代する事態となりました。初回、ドジャースの大谷翔平選手が放った先頭打者ホームランをキャッチしようと試みた際、フェンスに激しく衝突したことが原因と見られています。
佐々木朗希がメジャー自己最長7回1失点の快投!女房役ラッシングが明かした「覚醒の理由」とは?
「過去イチの投球」で見せた進化。佐々木朗希を支える熱血捕手・ラッシングの分析
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間17日のエンゼルス戦で見事な快投を見せました。メジャー2年目にして自己最長となる7回を投げて1失点、無四球8奪三振という圧倒的なピッチングで、今季2勝目を挙げたのです。この好投を背後でリードしたのが、チームの異色キャラとして注目を集める同い年の捕手、ダルトン・ラッシングです。