佐々木朗希がメジャー自己最長7回1失点の快投!女房役ラッシングが明かした「覚醒の理由」とは?
「過去イチの投球」で見せた進化。佐々木朗希を支える熱血捕手・ラッシングの分析
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間17日のエンゼルス戦で見事な快投を見せました。メジャー2年目にして自己最長となる7回を投げて1失点、無四球8奪三振という圧倒的なピッチングで、今季2勝目を挙げたのです。この好投を背後でリードしたのが、チームの異色キャラとして注目を集める同い年の捕手、ダルトン・ラッシングです。
「まだベストではない」――期待のルーキーが語る今後のさらなる飛躍
試合後のインタビューでラッシングは、佐々木のピッチングについて「今日はストライクゾーンを本当に積極的に攻めていた。3つの球種すべてでゾーンを攻められるから、相手打者を翻弄できた」と称賛しました。以前は球審の判定への激しいリアクションなどが物議を醸すこともあったラッシングですが、佐々木との相性は抜群の様子。「今日の内容は彼にとって大きな一歩だが、まだ良くなる余地がある。誰もこれが彼のベストだとは思っていない」と語り、これからも全力で佐々木の背中を押し続ける意欲を見せています。今後のドジャースバッテリーがどんな進化を見せてくれるのか、ますます目が離せません。
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