カバー株式会社が「ホロアース」の減損処理を発表 約32億円の特別損失と役員報酬の自主返納へ
「ホロアース」開発方針を転換 32億円の特別損失を計上
「ホロライブプロダクション」を運営するカバー株式会社は、これまで開発を続けてきたメタバースサービス「ホロアース」に関連するソフトウェア資産について、帳簿価額の全額を減損処理し、約31億9900万円を特別損失として計上することを発表しました。今回の決定は、サービス運営の大きな転換点となります。同社は今後、ホロアースで培った技術的知見を「既存事業のタレント活動支援」や「表現技術の深化」へ集約させる方針を明らかにしました。
【悲報】ホロライブのメタバース『ホロアース』がサービス終了へ…正式リリースから約1年で幕
まさかの発表!『ホロアース』が2026年6月にサービス終了
ホロライブファンにとって、驚きのニュースが飛び込んできました。カバー株式会社が運営するメタバースプロジェクト『ホロアース』が、2026年6月28日21時をもってサービスを終了すると発表しました。2025年4月24日の正式リリースから、わずか約1年での幕引きとなります。
【波乱の2日間】仮面ライダー・井上正大、VRChat上陸からわずか2ヶ月でライブ開催!前代未聞の技術に挑む
VRChatに舞い降りた「通りすがりの仮面ライダー」井上正大とは?
『仮面ライダーディケイド』の主人公・門矢士役として知られる俳優・井上正大さんが、いまメタバース空間で大きな注目を集めています。2026年に入り、突如としてソーシャルVR「VRChat」の世界に飛び込んだ井上さんは、驚異的なスピードでクリエイターたちと交流を深めました。3月には自身のグループを立ち上げ、「わらしべワールド」企画を通じてコミュニティを拡大。特撮界のレジェンドが、リアルな俳優業と並行してバーチャル空間へ本気で向き合う姿は、多くのファンを驚かせています。
TEACのレコードプレーヤーがメタバースへ!バーチャル空間でアナログの音色を楽しもう
憧れのレコードプレーヤーを、あなたのメタバース空間に!オーディオ機器メーカーのTEACが、Bluetoothトランスミッター搭載アナログターンテーブル「TN-400BT-X」を含む製品の3Dアセットを販売開始しました。販売場所は、オカムラが運営するメタバース向け企業公式3Dデータ販売サイト「RoomieTale(ルーミーテイル)」です。
NVIDIA(エヌビディア)決算が過去最高!AIブームで売上・利益が急増
半導体大手NVIDIA(エヌビディア)が、先月までの3ヶ月間の決算を発表し、売上高と純利益が市場の予想を大幅に上回り、過去最高を記録しました。AI(人工知能)ブームを背景に、高性能GPU(画像処理半導体)の需要が急増していることが、今回の好決算の大きな要因です。
ホンダがメタバースに突入!Vket2025Winterでバイクツーリング体験をVRで実現!
世界最大級のメタバースイベント『バーチャルマーケット2025Winter』(Vket2025Winter)に、株式会社ホンダモーターサイクルジャパンが初出展します!バイクの楽しさを若年層に広げるため、メタバースという新しい世界に挑戦し、バイクツーリングの爽快感を気軽に体験できるブースを展開します。
【速報】「ホロアース」人気イベントが突如延期!あのNPC問題が波紋を広げたか?
VTuber事務所「ホロライブプロダクション」が手掛けるバーチャル空間プロジェクト「ホロアース」で、開催が予定されていた人気イベントが突如延期されることが発表され、ファンの間で衝撃が走っています。
発表された延期の背景には、先日SNSを騒がせたある「NPC」をめぐる問題が影響していると見られています。一体何が起こったのでしょうか?