ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック日本代表選手団結団式・記者会見レポート!旗手は小川亜希選手、小須田潤太選手
3月6日に開幕するミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックの日本代表選手団結団式後、都内で記者会見が行われました。団長、副団長、そして旗手を務める2名の選手が熱い想いを語りました。
衝撃!結成1年目のフランスペアがフィギュアスケート・アイスダンスで金メダル獲得!
2024年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート、アイスダンスで異例の快挙が生まれました。フランスのロランス・フルニエボードリ選手とギヨーム・シゼロン選手組が、結成からわずか1シーズンで金メダルを獲得!その圧倒的なパフォーマンスに、会場は大きな感動に包まれました。
ミラノ五輪フィギュアスケート:アイスダンスでフランス組が金!表彰台問題は改善、紺色に変更
フィギュアスケートの熱戦が続くミラノ・コルティナ五輪。11日に行われたアイスダンスで、ロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン(フランス)組が合計225.82点を獲得し、見事金メダルを獲得しました。
アイスダンス表彰式、表面素材変更で刃こぼれ問題改善か?金メダルはフランス代表!
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのフィギュアスケート、アイスダンス・フリーダンス(FD)が11日(日本時間12日)に行われ、ロランス・フルニエボードリ、ギヨーム・シゼロン組(フランス)が合計225.82点をマークし、見事金メダルを獲得しました。結成1季目での金メダルは異例の快挙です。
平野歩夢、骨盤骨折から奇跡の復活!スノーボード男子ハーフパイプ予選7位で決勝進出!戸塚優斗は大技で2位!
2月11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選が行われ、五輪2連覇を狙う平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)が、怪我からの復帰後初の五輪の舞台で、7位の成績で決勝進出を果たしました。
冨高日向子、わずか0.2点差でメダル逃す!同点時の採点ルールとは?
2月11日、イタリア・リビーニョで開催されたミラノ・コルティナオリンピックの女子モーグル決勝で、冨高日向子選手(25歳)が4位という結果に終わりました。ペリーヌ・ラフォン選手(フランス)と78.00点で同点でしたが、ターンの点数でわずか0.2点上回られたため、メダル獲得はなりませんでした。
モーグル冨高日向子、3位と同点でもメダル逃した理由 わずか0.2差が命運を分けた!
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグル決勝で、日本代表の冨高日向子選手(多摩大ク)が、惜しくもメダル獲得を逃しました。78.00点という好成績だったものの、3位のペリーヌ・ラフォン選手(フランス)と同点。しかし、わずかな差で4位に終わりました。
ノルディック複合、渡部暁斗は11位!山本涼太、谷地宙も活躍-ミラノ・コルティナ五輪
現地2月11日、イタリア・プレダッツォで開催されたミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルで、日本勢が健闘を見せました。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗選手が11位、山本涼太選手が15位、谷地宙選手が23位と、それぞれ上位に食い込みました。
渡部暁斗、五輪4連覇はならず11位!今季引退のベテラン、最後の挑戦は届かなかった
37歳の渡部暁斗選手(北野建設)が、ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・複合個人ノーマルヒルで11位に終わりました。今シーズン限りでの引退を表明しているベテランにとって、4大会連続のメダル獲得という目標は達成できませんでした。
ノルディック複合、渡部暁斗「一番いいジャンプ出せた」!山本涼太は3位と好発進!
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合・個人ノーマルヒル(NH)が11日に行われ、日本勢は山本涼太選手が3位と好成績で後半の距離競技に駒を進めました。渡部暁斗選手も11位、谷地宙選手は15位と、全員が後半に進出する結果となりました。