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モーグル冨高日向子、3位と同点でもメダル逃した理由 わずか0.2差が命運を分けた!

投稿日:2026年02月12日

ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子モーグル決勝で、日本代表の冨高日向子選手(多摩大ク)が、惜しくもメダル獲得を逃しました。78.00点という好成績だったものの、3位のペリーヌ・ラフォン選手(フランス)と同点。しかし、わずかな差で4位に終わりました。

同点決着のルールとは?

モーグルの順位決定は、100点満点の採点で行われます。その内訳は、コブを滑る技術を評価する「ターン」が60点、エア(ジャンプ)とスピードがそれぞれ20点と、「ターン」が最も重要な要素を占めています。同点の場合、「ターン」「エア」「スピード」の順に高い点数を獲得した選手が上位となります。

0.2点の差が大きく影響

今回の決勝では、冨高選手とラフォン選手が同点の78.00点を記録。しかし、「ターン」の評価でラフォン選手が46.20点、冨高選手が46.00点と、わずか0.2点の差でラフォン選手が上回りました。エアとスピードでは冨高選手が上回っていたものの、最も重要度の高い「ターン」で及ばず、メダル獲得はなりませんでした。

レース後の冨高選手のコメント

レース後、冨高選手は涙を流しながらも、「できることは全部出し切れた。悔しい気持ちはある。目指していた自分の一番の滑りはできた」と、前向きな言葉を述べました。また、「守りに入るんじゃなくて攻め切ろうと。悔しいが、守ってこの順位になるより、攻めてこの順位なら仕方ない」と、自身の滑りに納得している様子でした。

今回の結果は、モーグルという競技の厳しさを改めて浮き彫りにしました。しかし、冨高選手の挑戦はこれで終わりではありません。次に向けて、更なる高みを目指して頑張ってくれることを期待しましょう。

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