ブラックチャリス、激戦制してフェアリーS初制覇!人気馬は惨敗
11月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーステークス(3歳・牝・GIII・芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが、最後の直線で猛追し、クビ差でビッグカレンルーフをかわして見事優勝しました!
ルメール騎手、年明け初騎乗4鞍目で待望の初勝利!クライスレリアーナで見事な逃げ切り
年明けから休養していたクリストフ・ルメール騎手(46)が、1月11日の中山競馬で復帰。そして、4鞍目の8Rで見事な初勝利を飾りました!昨年は騎乗2日目、合計7鞍目で初勝利を挙げたルメール騎手ですが、今年もその勢いは健在です。
衝撃の逆転劇!カゼノランナー、ポルックスSでオープン初勝利を飾る!
1月11日、中山競馬場で行われたポルックスステークス(4歳以上オープン、ダート1800m)で、7番人気のカゼノランナーが劇的な差し切り勝利を収めました。西村淳也騎手が手綱を握り、見事オープン初勝利を飾ったカゼノランナーの快走を振り返ります。
衝撃の逆転劇!7番人気カゼノランナーがポルックスSを制覇!オープン初勝利で今後の活躍に期待!
11月11日、中山競馬場で行われたポルックスステークス(4歳上・オープン・ダ1800m)で、7番人気のカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました。好位追走から直線で鋭く抜け出し、2着のヴァルツァーシャルに1馬身差をつける圧巻のフィニッシュ!
フェアリーS、ピエドゥラパンは変化なし!ギリーズボールは-4kgで臨む
1月11日(日)中山競馬場で行われるフェアリーステークス(3歳・牝・GIII・芝1600m)の出走馬の馬体重が発表されました。注目馬のピエドゥラパンは、前走から体重に変化はなく462kgで臨みます。同じく人気を集めるギリーズボールは、4kg減の424kgとなりました。
前走勝利のノチェセラーダ、ホープフルSに向けて栗東トレセンへ帰厩!その他、多数の2歳馬が入厩
前走黄菊賞を制し、2勝目を挙げたノチェセラーダ(栗東・杉山佳明厩舎)が、リフレッシュ放牧を経て12月9日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩しました。次走は12月27日(土)に中山競馬場で行われるホープフルS(芝2000m)への出走を予定しており、すでに19頭が特別登録をしています。
衝撃のハナ差V!デールエルバハリ、小林美駒騎手が中山で2歳未勝利を制覇!
9月13日、中山競馬場で行われた1R・2歳未勝利(牝・ダ1800m)で、小林美駒騎手の巧みな騎乗が光りました。2番人気に支持されたデールエルバハリ(牝2・栗東・杉山佳明)が、ハナ差で劇的な勝利を収めました!
衝撃の差し切り!ウインアイオライト、兄の舞台でオープン入り!サンライズS制覇!
1月5日、中山競馬場で行われたサンライズステークス(4歳上3勝クラス、芝1200m)で、6番人気のウインアイオライトが劇的な差し切り勝利を収めました。馬連は万馬券となる高配当!
コンテナワールド、逃げ切りで障害OP初制覇!ディナースタを抑え、新春の覇者へ
1月5日、中山競馬場で行われた中山新春ジャンプステークス(G3)で、5番人気のコンテナワールドが劇的な逃げ切り勝利を収めました。重馬場の中、井上敏樹騎手が好騎乗を見せ、1番人気のディナースタを2.1/2馬身差で振り切りました。
「ロイヤルファミリー」のブレイヴソルジャー、新馬戦は6着!今後の距離短縮で巻き返しなるか?
話題の馬、ブレイヴソルジャーが中山5R・3歳新馬戦(芝外1600m)でデビューしました。昨年10月期に放送されたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」で、物語終盤の主役馬ロイヤルファミリー役を演じたことで大きな注目を集めていた1頭です。