【中山記念2024】4歳馬カラマティアノスが中心!過去10年のデータから徹底予想
競馬ファンよ、注目!伝統の中山記念(第100回記念)が目前に迫っています。ハイセイコー、サイレンススズカ、ドゥラメンテといった歴代名馬が名を刻む名レースで、今年はどの馬が栄光を掴むのか?徹底的な過去データ分析と、最新の馬体調情報から、勝利に近づくヒントを探ります!
年齢別傾向:4歳馬が有利!
過去10年の中山記念を振り返ると、年齢別で見ると4歳馬が勝率14.8%、連対率33.3%でトップ!続いて5歳馬が勝率12.5%、連対率21.9%と続いています。6歳以上は厳しい傾向にあるので、若さが勢いを生む中山記念では、4歳、5歳馬に注目が集まります。
ステップレース:G1からの直行が鍵
過去10年で、G1から直行した馬が5勝を挙げています。2016年にはドゥラメンテ、2023年にはヒシイグアスが、前走G1から間隔を空けて勝利しています。一方、前走オープン特別組は0勝。重賞をステップにしていた馬からしか勝ち馬は出ていないというデータは、見逃せません。
脚質分析:先行馬が有利でも逃げ切りは稀
開幕週の芝は先行有利な展開が予想されますが、逃げ切り勝利は2022年のパンサラッサのみ。勝ち馬10頭のうち7頭が4角2~4番手につけていたことから、好ポジションから積極的に攻める脚質が重要です。ただし、2024年の覇者シックスペンスのように、後方から差し込む馬も可能性はありますが、基本的には先行馬が有利と見ておきましょう。
【結論】カラマティアノスを中心視!
以上のデータ分析を踏まえ、今年の注目馬は、年明け初戦の中山金杯を制した4歳馬カラマティアノスです。前走同様、好位で運べれば好勝負になるでしょう。奥村武師も「1週前の動きも上々で体の張りも上がっています」と、馬の調子に自信を覗かせています。
対抗馬と穴馬は?
対抗はレーベンスティール。芝1800メートルなら【4・2・1・0】と安定した成績を残しており、6歳でも侮れません。穴は、中山金杯で休み明けを叩いたニシノエージェント。中山競馬場との相性が良く、カラマティアノスと同じ4歳馬の伸びしろに期待しましょう。
カラマティアノスの重賞連覇、そしてG1への名乗りを上げるレースとなるか。熱い戦いを期待しましょう!
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