【阪神】甲子園での中日戦が雨天中止に!今季3度目の空模様にファンも残念
プレイボール直前の決断…降りしきる雨に甲子園が包まれる
21日、甲子園球場で予定されていたプロ野球セ・リーグの阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦は、残念ながら雨天中止となりました。午後6時の試合開始に向けて準備が進められていましたが、直前になって雨脚が強まり、試合開催は困難と判断されました。これで阪神にとって、今季3度目の雨天中止となります。
「ナフサが足りない」現場の悲鳴と政府の認識に“大きなズレ”|私たちの生活への影響は?
なぜ今、「ナフサ不足」が深刻化しているのか?
私たちの暮らしに欠かせない、プラスチックや化学製品の原料となる「ナフサ」。最近、このナフサが足りないというニュースを耳にしませんか?政府は「必要な量は確保できている」と説明していますが、現場からは「全然足りない」「価格が高騰して商売にならない」といった悲鳴が上がっています。この政府の認識と現場の感覚の大きなズレは、一体どこから生まれているのでしょうか。実は、日本はナフサの多くを中東からの輸入に頼っており、中東情勢の悪化が私たちの生活にじわじわと忍び寄っているのです。
【阪神】甲子園に降った「恵みの雨」ならず…試合成立で4点ビハインドを背負う展開に
まさかの雨に虎党も期待?しかし試合は成立しゲーム続行へ
20日に甲子園球場で行われた阪神対中日戦。4回終了時点で阪神が4点ビハインドという苦しい展開の中、5回表の開始直前に空から雨が降り出しました。スタンドの阪神ファンが一斉にレインコートを羽織り、甲子園が黄色に染まる光景は、まさに熱心な虎党ならではのシーンでした。
東大講演中止で参政党・神谷代表が国会で怒り!「言論封殺」に対し高市首相の回答は?
東大五月祭での講演が中止に。相次ぐ妨害行為の深刻な実態
2024年5月20日に行われた党首討論で、参政党の神谷宗幣代表が「言論封殺」という強い言葉を使い、危機感を訴えました。発端となったのは、5月16日に東京大学の五月祭で予定されていた神谷氏の講演会が、爆破予告や殺害予告、そして会場での座り込みによって中止に追い込まれたことです。神谷氏は、以前から街頭演説での妨害や、鉄条網を巻いての体当たりなど、過激な嫌がらせが続いており、事態がエスカレートしている現状を深刻に受け止めています。
【速報】人気駅弁「おぎのや」で食中毒が発生 「峠の親子めし」原因で工場が営業停止へ
人気駅弁「峠の親子めし」で食中毒が発生 22人が症状を訴え
群馬県の名物駅弁として全国的に有名な「峠の釜めし」を手がける株式会社荻野屋から、食中毒に関する衝撃的なニュースが飛び込んできました。同社の横川工場で製造された弁当「峠の親子めし」を食べた利用客の中から、下痢やおう吐といった症状を訴える人が続出したとのことです。保健所の調査により、計22人が発症し、そのうち2人が一時入院する事態となりました。
東大阪がアツい!「東大阪くいだおれ祭り」が花園中央公園で5月23日・24日開催!絶品グルメと音楽フェスで盛り上がろう
東大阪の絶品グルメが大集合!家族や友達と楽しめる注目イベント
東大阪市で今、もっとも注目されているグルメイベント「東大阪くいだおれ祭り」が、今年も花園中央公園噴水広場に帰ってきます!開催日時は5月23日・24日の2日間。地元・東大阪の飲食店が中心となり、ピザやラーメン、ローストビーフ丼といった本格的な食事メニューから、クレープやフルーツあめなどのトレンドスイーツまで、各日44店もの飲食テントとキッチンカーが公園を埋め尽くします。友達とのランチや、家族でのお出かけにぴったりのイベントです。
高杉吏麒騎手が京都12Rで落馬!オークスへの影響と現在の状況は?
レース中の落馬事故、高杉吏麒騎手の容体は?
5月17日に行われた京都競馬第12レース(4歳以上2勝クラス)で、高杉吏麒騎手がレース中に落馬するアクシデントが発生しました。騎乗していたタガノアンファンが4コーナー手前で前の馬と接触し、バランスを崩したことで競走中止となりました。突如の出来事に驚いた競馬ファンも多かったのではないでしょうか。JRAの発表によると、高杉騎手と競走馬のタガノアンファン双方に異状はないとのことで、まずは一安心といったところです。なお、今回の接触に関しては、高杉騎手に対して御法(前の馬との接触)による戒告処分が下されています。
【インディ500】雨で予選初日が中止!日曜日に全33台のグリッド決定へスケジュール大幅変更
予選初日がまさかの全面中止。日曜日に全日程を凝縮して開催
世界三大レースの一つとして知られるインディアナポリス500(インディ500)ですが、現地土曜日は朝からあいにくの雨模様となり、予選初日の全セッションが中止されるという波乱の展開となりました。インディアナポリス・モータースピードウェイのダグ・ボレス社長によると、予選が丸一日中止となるのは2008年以来、実に16年ぶりの出来事です。
【東大五月祭】爆破予告で16日は中止も、17日は開催決定!手荷物検査実施へ
17日の東大五月祭は予定通り開催!安全確保の対策は?
東京大学の学園祭「五月祭」をめぐり、爆破予告を受けて16日の開催が中止されるという波乱の展開となりました。しかし、五月祭常任委員会は同日夜、キャンパス内の安全確認が完了したとして、17日は予定通り開催することを公式サイトで発表しました。
東大「五月祭」で爆破予告…講演会を巡るトラブルで初日が急きょ中止に
学園祭の初日に届いた爆破予告、一体何が起きたのか?
2026年5月16日、東京大学の本郷・弥生キャンパスで開催されていた学園祭「五月祭」が、初日にして急きょ全面中止となる事態が発生しました。この事態の発端となったのは、運営側へ届いた一通の爆破予告メールです。予告は、同日行われる予定だった参政党・神谷宗幣代表の講演会を中止するよう要求する内容だったといいます。この事態を受け、学生団体は来場者の安全を考慮し、午後1時ごろに全ての企画の中止を決定しました。キャンパス内では、メガホンを手にした学生たちが来場者に帰宅を促すなど、騒然とした空気に包まれていました。