【鹿児島】ミッフィー展の来場者が1万人を突破!限定グッズ贈呈のセレモニーが開催されました
ミッフィーの魅力に触れる「ディック・ブルーナに学ぶモダン・アート」が大盛況
鹿児島市立美術館で開催中の「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」が、大きな盛り上がりを見せています。ミッフィーの生みの親として世界中で愛される絵本作家・グラフィックデザイナー、ディック・ブルーナの功績を辿る本展は、ついに来場者数が1万人を突破しました。
小学館の担当編集者がSNSで謝罪 性加害作家の新連載問題で「正しく理解せず関与」
性加害事件を起こした作家が別名義で新連載、何が起きていたのか
小学館が運営する人気漫画アプリ「マンガワン」で連載されていた作品を巡り、大きな波紋が広がっています。性加害事件を起こした作家・山本章一氏が、事件後に別のペンネームを使って新連載をスタートさせていた問題で、当時の担当編集者であるG氏が自身のSNSで謝罪文を公開しました。今回の問題は第三者委員会からも「被害女性への人権侵害を助長した」と厳しい指摘を受けており、出版界のコンプライアンスが改めて問われる事態となっています。
【訃報】6月から続く芸能界の別れ…寿美花代さん、ガッツ石松さんら相次ぐ名優・文化人の逝去
相次ぐ訃報に悲しみの声。宝塚出身・寿美花代さんが94歳で逝去
8月6日、元宝塚歌劇団星組トップスターで女優の寿美花代(すみ・はなよ)さんが、老衰のため94歳で亡くなったことが所属事務所から発表されました。寿美さんは俳優の高島忠夫さんの妻であり、息子の髙嶋政宏さん、政伸さんら俳優一家を支えた存在としても知られていました。一つの時代を築いたスターの訃報に、多くのファンから悲しみの声が上がっています。
「とんがり帽子のアトリエ」が美しすぎる!山本美月ら著名人が絶賛するアニメの魅力とは?
魔法に憧れたあの頃へ。山本美月ら著名人がアニメ「とんがり帽子のアトリエ」に感動のコメント!
全世界累計発行部数700万部を突破した、白浜鴎先生による大人気ファンタジー漫画「とんがり帽子のアトリエ」が、待望のアニメ化を果たしました。放送開始直後から、その圧倒的な映像美と世界観が大きな話題を呼んでいます。今回、原作ファンとして知られる俳優の山本美月さんをはじめ、作家の上橋菜穂子氏、フリーアナウンサーの宇垣美里さんや吉田尚記さん、アニメ監督の吉村愛氏ら5名による豪華なオピニオンコメントが公開されました。
【キン肉マン考察】燃え殻×爪切男が激論!ロビンマスクvsペシミマン戦と「まさかの裏切り」の行方とは?
累計発行部数1億部を突破し、今なお熱狂的なファンを抱える国民的漫画『キン肉マン』。そのディープな魅力を、人気作家の燃え殻さんと爪切男さんが独自の視点で語り尽くす連載企画「先月の肉トーク」をご存知でしょうか。今回は、6月に更新された第533話から第536話までの熱い展開について、二人が繰り広げた鋭い考察をご紹介します。
「戦争に負けたが奴隷になったわけではない」GHQに唯一逆らった“伝説の日本人”白洲次郎とは?
GHQすら一目置いた「日本で初めてジーンズを穿いた男」の正体
第二次世界大戦後、占領下の日本でGHQに臆することなく立ち向かった一人の男がいました。それが「白洲次郎」です。多くの政治家がGHQに対して卑屈になる中、彼は「我々は戦争に負けたが、奴隷になったわけではない」と堂々と主張し、マッカーサー相手に一歩も引かない交渉を行いました。そんな彼の生き様は、現代を生きる私たちにとっても「真のリーダーシップとは何か」を考えさせられるエピソードです。
【訃報】日本を代表する作家・東野圭吾さん死去 「ガリレオ」「白夜行」など数々の名作を遺した生涯
「本嫌いな少年」からベストセラー作家へ 東野圭吾さんの軌跡
日本中を夢中にさせたミステリー界の巨匠、東野圭吾さんが7月23日、大腸がんのため68歳でこの世を去りました。『ガリレオ』シリーズや『白夜行』、『容疑者Xの献身』など、映像化もされた数々のヒット作を生み出し、その独創的なストーリーと繊細な心理描写は多くのファンを魅了し続けました。大阪で生まれエンジニアとして働いていた彼は、27歳の時に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し、華々しいデビューを飾ります。直木賞受賞時の会見では「昔は本嫌いな少年だった。その頃の自分でも面白く読める小説を書きたかった」と語り、常に読者の視点に立ったエンターテインメント作品を追求し続けてきた作家でした。
【速報】KOC準優勝コンビ「わらふぢなるお」が解散 16年の歴史に幕 今後はピン芸人として活動へ
KOCファイナリストの突然の解散発表にファンも驚き
「キングオブコント」で決勝常連として知られたお笑いコンビ「わらふぢなるお」が、7月31日をもって解散することを所属事務所のグレープカンパニーが発表しました。ふぢわらさんと口笛なるおさんの2人は、約16年という長きにわたり活動を続けてきましたが、この節目でそれぞれの道を歩むこととなりました。
実力派コント師「わらふぢなるお」が解散を発表 「全てやり切った」今後もそれぞれピンで活動
キングオブコント3年連続ファイナリストの決断
「キングオブコント」の常連として、唯一無二のコント世界観を築き上げてきたお笑いコンビ「わらふぢなるお」が、2024年7月31日をもって解散することが所属事務所のグレープカンパニーより発表されました。2010年の結成以来、確かな実力で多くのファンを魅了してきた二人ですが、今後はそれぞれがピン芸人として活動を継続する道を選びました。
スマホに触れると“怪物”が現れる…?新感覚ホラー映画「インビジブルハーフ」が今夏、日本を震わせる
青春の痛みと“正体不明の恐怖”が交錯する新ジャンル
「スマホに触れたら、もう逃げられない」――そんなキャッチコピーでホラーファンの注目を集めている新感覚スクリーンタイム・ホラー『インビジブルハーフ』。本作は、現代の若者が抱える孤独や疎外感といった「影」を、透明な怪物の物語として描き出した意欲作です。メガホンを取ったのは、ホラー界の新鋭・西山将貴監督。自身の学生時代の体験をベースに、6年の歳月をかけて練り上げた渾身の長編デビュー作となっています。