【訃報】脚本家の倉本聰さんが死去 『北の国から』など名作を生んだ日本の巨匠
日本ドラマ界のレジェンド・倉本聰さんを偲んで
日本ドラマ史に残る名作『北の国から』や『やすらぎの郷』などで知られる、脚本家の倉本聰(くらもと・そう)さんが、18日に多臓器不全のため91歳で亡くなりました。突然の悲報に、SNS上では多くのファンや関係者から追悼の声が相次いでいます。
「不器用が武器になる」倉本聰氏が明かしたガッツ石松さんの素顔 『北の国から』撮影秘話に感動の声
『北の国から』で見せたひたむきな姿、倉本聰氏が追悼
元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんが、肺炎のため76歳で亡くなったことが分かりました。この悲報を受け、脚本家の倉本聰氏が自身のX(旧Twitter)を更新。かつてガッツさんが出演したドラマ『北の国から』での撮影エピソードを明かし、その人柄を偲びました。当時、ガッツさんのセリフが「棒読み」だったことに悩んだという倉本氏でしたが、「あまりにもまっすぐにコツコツ積み上げていくと、その不器用が武器になる」と、その努力を称賛する温かいメッセージを送りました。