【2024年梅雨入り】九州北部・中国・近畿で梅雨入り!昨年より大幅に遅いスタートに
今年の梅雨はいつから?九州北部・中国・近畿でいよいよ雨の季節へ
気象庁は6月4日、九州北部、中国、近畿の各地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。待ちに待った(?)梅雨の季節が、ついに西日本・近畿エリアでもスタートです!気になるのは、昨年との比較ですよね。実は今回の梅雨入り、昨年と比べて18日〜19日も遅いという結果になっています。九州北部は平年通りですが、中国地方と近畿地方は平年より2日早い梅雨入りとなりました。急な雨に備えて、お出かけの際は折りたたみ傘が必須のアイテムになりそうですね。
【2024年梅雨入り】九州・中国・近畿で発表!週末は熱帯低気圧による大雨に警戒を
西日本で梅雨入り!週末にかけては天気の急変に注意
ついに梅雨のシーズンが到来しました。4日、気象庁より九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りが発表されました。九州北部は平年並みですが、中国地方と近畿地方は平年より2日早いスタートとなっています。西日本では広い範囲で雨が降りやすく、九州では雨脚が強まる場所もあるため、外出の際は足元や傘の準備に注意してください。
九州北部がついに梅雨入り!去年より19日遅れのスタート、これからの天気に注意
九州北部地方が梅雨入り!平年並みだけど去年とは大違い?
福岡管区気象台は、6月4日午前11時、「九州北部地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年と比べると同時期の発表となりますが、昨年の2023年と比べると19日も遅い梅雨入りとなりました。「梅雨入りはまだかな?」と思っていた方も多いのではないでしょうか。
【梅雨入り速報】九州北部・中国・近畿で梅雨入り!平年並み〜早めのスタートに
ついに梅雨本番!今年の梅雨入り事情をチェックしよう
気象庁は6月4日、九州北部、中国、近畿地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。いよいよ本格的な雨の季節が到来です。今年の梅雨入りは平年と比べると、九州北部が同じ時期、中国と近畿地方は2日早いスタートとなりました。昨年の記録と比較すると、九州北部と中国は19日、近畿は18日も遅い梅雨入りとなっており、「今年はなかなか梅雨が来ないな」と感じていた方も多かったのではないでしょうか。
家電業界に激震!ヤマダHDとエディオンが経営統合へ 売上高2.5兆円の巨大企業誕生なるか
家電量販店の勢力図が塗り替わる?両社の統合で何が変わるのか
家電量販店業界に大きな動きがありました。業界最大手のヤマダホールディングス(HD)と、大手のエディオンが経営統合に向けた検討を進めていることが明らかになりました。4日、ヤマダHDは「検討していることは事実」と公式にコメントを発表。5日の取締役会で正式に決議される予定となっており、今後の動向から目が離せません。
家電量販店に激震!ヤマダHDとエディオンが経営統合を検討中
業界トップクラスの巨大グループが誕生する可能性
家電量販店業界に大きな動きがありました。業界大手のヤマダホールディングス(ヤマダHD)とエディオンが、経営統合に向けて検討を進めていることが明らかになりました。このニュースは4日に各社から正式にコメントが出されたことで、一気に現実味を帯びています。
家電業界に激震!ヤマダHDとエディオンが経営統合へ、売上2兆円超の巨大グループ誕生か
家電量販店の勢力図が塗り替わる?業界最大手同士のタッグが現実味
家電量販店業界にビッグニュースが飛び込んできました。業界最大手のヤマダホールディングス(HD)と、大手のエディオンが経営統合に向けた検討に入ったことが判明しました。このニュースは業界内だけでなく、私たち消費者にとっても大きなインパクトを与えそうです。両社は持ち株会社を新たに設立し、その傘下に両社をぶら下げる形での統合が有力視されています。
千葉銀行と千葉興業銀行が経営統合へ!業界2位の巨大地銀が誕生する理由とは?
千葉県内の地銀2行が統合へ。日本最大級のメガ地銀が生まれる可能性
千葉県を拠点とする千葉銀行と千葉興業銀行が、経営統合に向けた基本合意を月内にも締結する方向で最終調整に入ったことが分かりました。早ければ2027年度にも持ち株会社を設立し、両行がその傘下に入るという大きな再編計画です。実現すれば、地方銀行業界でふくおかフィナンシャルグループ(FG)に次ぐ国内第2位の規模を誇る巨大な地銀グループが誕生することになります。
台風一過で一気に真夏日へ!高知県内8地点で30℃超えの暑い1日に
昨日までの雨が嘘みたい!高知で気温が急上昇
昨日の土砂降りがまるで嘘だったかのように、今日の高知県内は台風一過の晴天が広がりました!午前中から強い日差しが照りつけ、各地でグングンと気温が上昇。須崎市で32.5℃、高知市で32.2℃を観測するなど、県内8つの地点で30℃を超える「真夏日」となりました。湿度が残る中で太陽が照りつけたため、体感温度は数字以上に高く感じられた方も多いのではないでしょうか。
「書類を回すだけ」で16億円?KDDI傘下発・7年続いた架空取引の全貌とは
なぜ上場企業は「実務ゼロ」の怪しい取引に手を染めてしまったのか
2023年に東証グロース市場へ上場したばかりの広告企業「バリュークリエーション(VC社)」が、約16億円もの売上訂正を余儀なくされる事態となりました。驚くべきは、その取引が2018年から約7年4カ月もの長期間にわたって行われていたという点です。きっかけは、KDDI傘下のジー・プラン(GP社)に勤める元先輩からの「書類と支払いの対応だけしてくれればいい」という一言。本来あるはずの広告運用の実務は一切なく、ただ書類と資金を右から左へ流すだけの「架空循環取引」が、なぜ長年見逃されてきたのでしょうか。