【悪夢の乱調】ドジャース・ロブレスキーがメジャーワーストの4被弾でKO ロバーツ監督も厳しい表情
エース候補に何が?2戦連続の背信投球でまさかの大崩れ
メジャーリーグで快進撃を続けるドジャースに、守護神ならぬ「計算外の誤算」が訪れました。現地時間3日に行われたカブス戦で、今季抜群の安定感を誇っていたジャスティン・ロブレスキー投手が、まさかの大乱調。初回から立て続けにアーチを浴び、わずか5回までにメジャーワーストタイとなる4被弾7失点で降板するという、本人にとってもチームにとっても悪夢のような展開となりました。
【今日の予告先発】注目の好投手対決!セ・パ両リーグの先発投手まとめ
今日見逃せない!プロ野球注目の予告先発情報
毎日のプロ野球観戦に欠かせない、今日の予告先発をまとめてチェック!今日はセ・リーグ、パ・リーグ共に目が離せない投手陣がマウンドに上がります。特に広島・床田寛樹投手と中日・高橋宏斗投手の投げ合いや、巨人戦でのハワード投手の登板など、見どころが盛りだくさんです。
【オールスター第1戦】日本ハム・万波中正がMVP!全パが計5本塁打の激闘を制す
万波中正が4安打2打点の固め打ちで2度目のMVPに輝く!
28日に行われた「マイナビオールスターゲーム2024」第1戦は、全パが7―5で全セを下し、白熱の打撃戦を制しました。この試合でひときわ輝きを放ったのは、日本ハムの万波中正選手です。万波選手は4安打2打点という圧倒的なパフォーマンスを披露し、2023年第2戦以来となる自身2度目のMVPに選出されました。特に七回に見せた適時三塁打は、球場を大きく沸かせる圧巻のバッティングでした。
【ソフトバンク】3回途中KOのスチュワートに小久保監督が下した決断とは?「次回もいきます」の真意
制球難で早々の降板…スチュワート投手の現状
15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの一戦。ソフトバンクホークスは逆転負けを喫し、連勝が3でストップしました。この試合で先発マウンドに上がったカーター・スチュワート・ジュニア投手は、初回から制球に苦しみ、3回途中4失点で今季4敗目を喫するという悔しい結果に終わりました。3回には左脚に打球を受けるアクシデントもありましたが、小久保裕紀監督は試合後、「そういう問題ではない」と厳しい表情で語りました。
ソフトバンクに悪夢!バッテリーが相次いで打球直撃 試合中の一幕にファン騒然
まさかのアクシデント発生!海野とスチュワートが負傷
15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンク戦で、ソフトバンクのバッテリーが立て続けにアクシデントに見舞われるという冷や汗もののシーンがありました。3回の守備中、まずは捕手の海野隆司選手が日本ハム・万波中正選手のファウルチップを左膝付近に受け、激痛に顔を歪めてその場で倒れ込みました。治療のため一度はベンチ裏へ下がったものの、その後見事にプレーへ復帰し、スタンドからは安堵の声が漏れました。
ソフトバンクに冷や汗…海野隆司とスチュワート・ジュニアが相次いで負傷も無事復帰
試合中にアクシデント発生!ソフトバンクの守備陣を襲った恐怖の瞬間
15日にエスコンフィールド北海道で行われた「日本ハム対ソフトバンク」の試合中、ソフトバンクファンをヒヤリとさせるアクシデントが連続しました。3回の守備中、まずは捕手の海野隆司選手に悲劇が。日本ハム・万波中正選手の放った強烈なファウルチップが、なんと海野選手の左膝上付近を直撃してしまいました。激痛に耐えきれずその場に倒れ込んだ海野選手は、バッテリーコーチの肩を借りて一度ベンチ裏へ。しかし、その後すぐにグラウンドへ戻り、スタンドからは大きな拍手が送られました。
【DeNA】先発陣に激震…デュプランティエとコックスが立て続けに退団 相次ぐ手術で今季絶望
助っ人右腕2人が無念の退団へ
横浜DeNAベイスターズに大きな衝撃が走りました。球団は10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が右肘の手術を受けたことを発表。これに伴い、ウェーバー公示の手続きを行ったことも明らかになりました。昨季まで阪神でプレーし、今季からDeNAに加入したばかりの期待の助っ人でしたが、わずか2試合の登板でチームを去ることとなります。
【巨人】西舘勇陽が悔しすぎる今季初黒星 森下に被弾の「投げミス」を反省
初回の一球が明暗を分けた…西舘勇陽が語った反省点
巨人の期待の若手、西舘勇陽投手が8日の阪神戦で先発登板しましたが、悔しい結果となりました。6回途中4失点で今季初黒星を喫し、45日ぶりの2勝目はお預けに。特に悔やんだのは、初回に森下選手に浴びた先制ソロホームランでした。初球の152キロ直球がど真ん中に入ってしまったことを受け、「すごく投げミスだった」と唇を噛みました。
【ヤクルト】4連敗で苦境…吉村貢司郎が6回5失点で6敗目 池山監督「踏ん張ってほしかった」
試合を立て直せず…吉村貢司郎が悔しい5失点
東京ヤクルトスワローズは5日、神宮球場で行われたDeNA戦に4対6で敗れ、これで痛い4連敗となりました。先発のマウンドに上がった吉村貢司郎投手は、6回を投げて6安打5失点と本来の投球ができず、今季6敗目を喫する結果に。序盤から得点を許す苦しい展開が続き、チームの連敗を止めることはできませんでした。
【ヤクルト】泥沼の4連敗…7月未勝利の危機!池山監督が先発陣に苦言「なんとか試合を作って」
先発・吉村が今季ワーストの5失点。打線の反撃も実らず
神宮球場で行われたDeNAとの3連戦、ヤクルトスワローズは悔しい同一カード3連敗を喫しました。これでチームは今季2度目となる4連敗。7月に入ってからは未だ勝利がなく、ファンにとっては歯がゆい展開が続いています。この試合、先発のマウンドを託されたのは吉村貢司郎投手でしたが、初回から先制点を許す苦しいピッチングに。6回には佐野選手にソロ本塁打を浴びるなど、今季ワーストとなる5失点を喫し、試合の流れを相手に渡してしまいました。「要所で失点してしまい申し訳ない」と、吉村投手も試合後に肩を落としました。