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ヤクルト4連勝止まる!巨人との激戦で打線沈黙、新助っ人ウォルターズがまさかの大乱調

投稿日:2026年04月17日

セ・リーグの注目カード、ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの試合が神宮球場で行われ、ヤクルトは2-8で敗れ、4連勝がストップしました。試合は、両軍の新助っ人先発投手の明暗が分かれる展開となりました。

ウォルターズ衝撃の2回2/3回KO

中日から移籍し、今季初先発のマイク・ウォルターズ投手が、まさかの大乱調。2回2/3回を投げ、8安打4四死球、7失点という結果に終わりました。序盤に巨人の打線に捕らえられ、大量失点を許し、チームの流れを断ち切る形となりました。ウォルターズ投手は「チームが良い流れだったので、いいピッチングをしてチームに貢献したかった。良い流れをつくることができず申し訳ないです」とコメントし、悔しさを滲ませました。

巨人のウィットリーが圧巻!ヤクルト打線は7回まで2安打

一方、巨人の先発ウィットリー投手は、ヤクルト打線を完全に封じ込める圧巻のピッチング。7回までわずか2安打に抑え、ヤクルト打線は得点を奪うことができませんでした。ヤクルト打線は9回に2点を返すも、流れを覆すには至りませんでした。

明日の試合は奥川が意地の一勝を目指す

18日の同カードでは、ヤクルトの7年目、奥川翔太投手が先発登板。今季初勝利をかけて、意地の一勝を目指します。奥川投手の力投に期待が高まります。

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