11年ぶりNPBマウンド楽天・前田健太、復帰登板は5回2失点!制球難も粘り強いピッチング
11年ぶりにNPBの舞台に戻った楽天イーグルスの前田健太投手が、31日のソフトバンク戦で先発登板し、5回途中で83球を投げ2失点に抑える健闘を見せました。制球に苦しみ、5つの四球を許す場面もありましたが、粘り強いピッチングで初回を除き毎回ランナーを背負いながらも、追加点を許さず食い止めました。
ブルージェイズ岡本和真、メジャー2戦連発!菅野智丸との初対決は空振り三振…日米通算250号も
元巨人のエースと4番が、アメリカの地で激突!ブルージェイズの岡本和真選手が、ロッキーズの菅野智丸選手との初対決で、メジャーリーグでの活躍をアピールしました。
MLB菅野智之vs岡本和真、ついに実現!菅野好投、岡本は九回に劇弾!
メジャーリーグの舞台で、かつてのチームメイトによる熱い直接対決がついに実現しました。ブルージェイズの本拠地で行われたロッキーズとの一戦で、10年間巨人で共に戦った菅野智之選手と岡本和真選手が激突!
巨人新外国人ハワード、移籍後初先発で7K力投!阪神戦で自己最多のパフォーマンス
巨人に新加入したスペンサー・ハワード投手が、28日の阪神戦で移籍後初の先発登板を果たし、5回まで3安打1失点と力強い投球を見せました。来日最多となる7つの奪三振を記録し、その実力を証明しています。
ドジャース山本由伸、開幕白星へ大きく前進!打線爆発で逆転勝利、2年連続快挙に王手
MLB(メジャーリーグベースボール)が開幕し、ドジャースの山本由伸投手が先発登板。ダイヤモンドバックスとの激戦を制し、2年連続の開幕白星へ大きく近づきました。打線は大谷翔平選手を含むメンバーが爆発し、劇的な逆転勝利を飾りました。
【センバツ】大阪桐蔭・吉岡貫介、大会最速152キロ!も制球難で5回途中降板
春の甲子園、第8日に行われたセンバツ2回戦・大阪桐蔭対三重の試合で、大阪桐蔭のエース・吉岡貫介投手が先発登板しました。最速152キロの速球を武器に、大会最速を更新するも、制球難に苦しみ、5回途中で降板となりました。
山本由伸、MLB開幕投手ランキングで堂々4位!異例の記録も期待
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、MLB公式サイトの開幕戦先発投手ランキングで4位にランクインしました。27歳の山本投手は、昨季から期待を集めており、その実力と将来性が高く評価されています。
センバツ、神村学園・龍頭、惜敗も得たものは「1球の大切さ」
第98回全国選抜高校野球大会第7日、2回戦で神村学園(鹿児島)が智弁学園(奈良)と対戦。エース・龍頭汰樹投手が延長10回に及ぶ力投を見せましたが、惜しくも敗れました。しかし、龍頭投手は試合後、「1球の大切さ、1球で負けるということが分かった」と、悔しさと共に成長を誓いました。
ドジャース佐々木朗希、オープン戦最終登板は8四死球の大乱調!開幕に向け不安も「ゲームに入ってからの修正が…」
ドジャースに入団した佐々木朗希投手が、23日(日本時間24日)のオープン戦・エンゼルス戦に先発登板。しかし、2イニングを投げ無安打ながらも、8四死球、5失点という大乱調の内容で、不安な仕上がりとなりました。
佐々木朗希、オープン戦で大苦戦!8四死球5失点と課題露呈…開幕ローテは本当に大丈夫?
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、エンゼルスとのオープン戦に先発登板しましたが、まさかの大乱調。1回を1死も取れずに4四死球、4失点で降板し、その後再登板した2回以降も制球難に苦しみ、計8四死球5失点という衝撃的な結果に終わりました。