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11年ぶりNPBマウンド楽天・前田健太、復帰登板は5回2失点!制球難も粘り強いピッチング

投稿日:2026年03月31日

11年ぶりにNPBの舞台に戻った楽天イーグルスの前田健太投手が、31日のソフトバンク戦で先発登板し、5回途中で83球を投げ2失点に抑える健闘を見せました。制球に苦しみ、5つの四球を許す場面もありましたが、粘り強いピッチングで初回を除き毎回ランナーを背負いながらも、追加点を許さず食い止めました。

初回は完璧!鮮やかな復帰登板

初回、前田投手は三者凡退の完璧な投球で、スムーズな復帰登板を印象付けました。しかし、2回以降は制球が定まらず、毎回ランナーを許す展開となりました。

ピンチをチャンスに変える!粘りの投球術

2回には無死満塁のピンチを招きましたが、サードライナーによるダブルプレーと空振り三振で無失点に抑えました。3回には先頭打者からヒットと四球で無死1、2塁と再びピンチを背負い、柳田悠岐選手にタイムリーを浴びて同点にされましたが、その後は冷静に後続を抑えました。

4回も苦戦!それでも最少失点に

4回も先頭打者から四球とヒット、さらに四球を与え1死満塁の危機。周東佑京選手に犠牲フライを許し、勝ち越しを許しましたが、近藤健介選手をファーストゴロに打ち取り、最少失点に抑えました。

5回途中で交代

5回のマウンドにも上がった前田投手でしたが、先頭打者に四球を与え、この回で交代となりました。最終的な成績は、5回途中83球、5安打4奪三振5四球2失点でした。

復帰登板となった今回は制球に苦しむ場面もありましたが、粘り強いピッチングでチームに貢献。今後の活躍が期待されます。

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