根岸S:1番人気インユアパレスはまさかの9着!大波乱のレース、ロードフォンスが制覇しフェブラリーSへ
2月1日、東京競馬場で開催された「第40回根岸S・G3」(ダート1400m)は、大波乱の結末となりました。1番人気に支持されたインユアパレス(川田将雅騎手)は、直線で伸びを欠き、9着に終わりました。重賞初制覇を期待されていたファンにとっては、痛恨の結果となりました。
世界陸上Day5:ナデルが劇的逆転V!ムーン棒高跳3連覇、チェロティチ大会新記録!
9月17日、東京世界陸上5日目のイブニングセッションでは、男子1500m、女子棒高跳、女子3000m障害、男子走幅跳の4種目で決勝が行われ、劇的な展開が数多く見られました。注目の結果を詳しくレポートします。
デフリンピックで5位入賞!桜庭まどか選手が母校で報告会、アテネ大会での金メダルへ熱意
昨年11月に東京で開催されたデフリンピック(聴覚に障害のあるアスリートの国際大会)の女子ボウリングで日本代表として活躍した桜庭まどかさん(37歳、大樹生命函館支社)が、19日母校の函館聾学校で報告会を開きました。桜庭選手は、デフリンピック出場の喜びと、次なる目標である2029年アテネ大会での金メダル獲得への熱意を後輩たちに語りました。
「2時間20分の壁なんてない」日本陸連有森裕子会長、大阪国際での積極レースに期待!
昨年、陸上世界選手権が34年ぶりに東京で開催され、国立競技場は連日熱狂的な観客で埋め尽くされました。日本陸上競技連盟の有森裕子会長は、この熱狂をロサンゼルス五輪に向けた強化に繋げたいと考えています。特に、マラソン界のレベルアップに期待を寄せ、大阪国際女子マラソンでの積極的なレース展開を促しています。
惜敗も大健闘!ボンドガール、小倉牝馬賞で7度目の重賞2着、SNSでは称賛の声
1月24日に行われた小倉牝馬賞(芝2000メートル)で、8番人気のボンドガール(牝5歳)が2着に入賞し、その奮闘ぶりにSNS上で多くの称賛の声が上がっています。
長崎と広島の合唱団が合同コンサート開催!被爆地から平和へのメッセージを発信
長崎市と広島市で活動する二つの合唱団が、平和への思いを込めて合同コンサートを開催します。10代から70代まで幅広い年齢層のメンバーが集まり、核兵器廃絶と世界平和を訴えます。
シンザン記念2024:AIが穴馬サウンドムーブを本命に!外枠有利な馬場と未勝利勝ち直後の妙味
1月15日(月)に京都競馬場で開催されるシンザン記念(GIII)。開幕週らしい外枠有利の馬場状態の中、AIがサウンドムーブを本命に抜擢しました。未勝利勝ち直後という点も考慮すると、高配当を狙える妙味十分な一頭です。
G1・5勝のダイワメジャー、25歳で逝去 安田記念&マイルCS連覇のトップマイラー
競馬界に悲しい知らせです。G1レースを5勝した名馬ダイワメジャーが、20日に繋養先の社台スタリオンステーションで25歳の生涯を終えました。同期のダンスインザムードの訃報からわずか2週間という、競馬ファンにとって痛ましい出来事です。
岩手県高校生溶接技術競技会:未来の職人たちが熱い戦いを繰り広げる!
金属を繋ぎ合わせる高度な技術を競う「岩手県高校生溶接技術競技会」が、花巻市で開催されました。毎年開催されているこの大会は、県内の工業高校の生徒たちの溶接技術の向上を目的としており、今年は20人が参加しました。
岩手県花巻市で高校生溶接技術者が火花散らす!未来の職人を育む技術競技会
1月17日、岩手県花巻市で、県内工業高校に通う生徒たちが溶接技術を競い合う溶接技術競技会が開催されました。溶接技術者の育成と技術レベルの向上を目指すこの大会は、毎年多くの若手技術者たちの熱意がぶつかり合う場となっています。