モーグル、わずかな差が運命を分ける!堀島行真が銅メダル、冨高日向子は涙の4位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フリースタイルスキー・モーグルの熱戦が繰り広げられました。男子決勝では堀島行真選手(トヨタ自動車)が2大会連続の銅メダルを獲得!しかし、その裏では冨高日向子選手(多摩大ク)が、わずかな差でメダルを逃すという劇的な展開となりました。
モーグル絶対王者キングズベリー、銀メダル!堀島行真は銅メダル獲得!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪、フリースタイルスキー男子モーグルの決勝が2月12日にリビーニョ・エアリアル・モーグルパークで行われ、“絶対王者”ミカエル・キングズベリー(カナダ)が83.71点で銀メダルを獲得しました。キングズベリーはソチ大会から4大会連続でのメダル獲得という偉業を達成しました。
カーリング日本代表フォルティウス、五輪初戦は惜敗も前向き!吉村紗也香選手ら、次戦へ情報収集と課題克服に意欲
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪カーリング女子1次リーグが12日、コルティナ・カーリング五輪競技場で開幕。日本代表のフォルティウスは、北京五輪銅メダルのスウェーデンとの初戦を4-8で迎え、黒星スタートとなりました。
カーリング日本代表初戦でまさかの「ユニクロ」旋風!スウェーデンユニフォームに世界が注目
2月10日に行われたカーリング女子の1次リーグ、日本対スウェーデンの試合で、スウェーデン代表のユニフォームが大きな話題を呼んでいます。試合内容も注目を集める中、視聴者の視線を集めたのは、なんとスウェーデンユニフォームの右胸に大きく刺繍された「UNIQLO」のロゴでした。
カーリング日本代表フォルティウス、五輪初戦の苦戦を吉田知那美が徹底分析!後半逆襲へのカギは?
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子1次リーグ、日本代表フォルティウスの初戦を、北京五輪銀メダルの吉田知那美さんがテレビ朝日のスペシャル解説として振り返りました。スウェーデンとの試合は、前半を終えて1-5と苦しい展開。しかし、吉田さんは「スキルの差としては、両チーム本当にないんです」と、両チームの実力差はほとんどないことを強調します。
渡部暁斗、ラスト五輪初戦は11位!IOC会長に挨拶し未来に希望も
今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗選手(37=北野建設)が、ミラノ・コルティナ冬季五輪ノルディック複合個人ノーマルヒルで11位に終わりました。しかし、レース後にはIOC会長との挨拶や今後の展望について語り、ノルディック複合の未来への希望を語りました。
渡部暁斗、ノルディック複合の存続危機に熱いメッセージ!「ライブ観戦お願いします」
開催中のミラノ・コルティナ五輪で活躍するノルディック複合の渡部暁斗選手(37)が、自身のX(旧Twitter)で、競技の存続危機について熱い思いを綴りました。
16歳現役高校生コンビが躍動!スノーボード女子ハーフパイプ、日本に新たな希望の星
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日に行われ、清水さら選手と工藤璃星選手を含む日本勢4人が決勝に進出しました。特に、16歳という若さで才能を開花させた清水選手と工藤選手に、国内外から熱い視線が注がれています。
スノボ日本勢、快進撃!ハーフパイプ全員決勝進出!渡部暁斗、冨高日向子らも活躍!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪第6日、スノーボード女子ハーフパイプで日本勢が躍進を遂げました!開会式で日本選手団の旗手を務めた冨田せな選手(26)を含む、4人全員が12日(日本時間13日未明)の決勝に進出するという快挙です。
スノボ日本代表、16歳女子高生コンビが使用!話題の日本企業「YONEX」とは?
2月11日に行われたミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選で、16歳の清水さら選手と工藤璃星選手の活躍が注目を集めました。両選手ともに決勝進出を決め、使用していたスノーボード板が視聴者から大きな反響を呼んでいます。