NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、南アフリカで新たなスタート!種牡馬入りが決定
2022年のNHKマイルCを制覇したダノンスコーピオン(牡7、福永)が、現役を引退し、南アフリカで種牡馬となることが発表されました。ラストランは昨年の武蔵野S(11着)でした。
フォーエバーヤング、JRA年度代表馬に輝く!オーナー藤田晋氏「前世は国を救ったかも…」
2025年度JRA賞が1月6日に発表され、フォーエバーヤング(牡5)が年度代表馬の栄誉に輝きました。アメリカのG1・ブリーダーズカップクラシックを制覇するなど、世界を舞台に活躍したことが評価され、「最優秀4歳以上牡馬」「最優秀ダート馬」も同時に受賞する3冠を達成しました。
フォーエバーヤング、JRA賞年度代表馬に輝く!日本競馬史に新たな1ページ
2025年度JRA賞が6日に発表され、年度代表馬には、昨年JRAでの出走が一度もなかったにも関わらず、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が選ばれました。これは、ダート主戦場の馬による同賞の初受賞であり、競馬界に大きな衝撃を与えています。
コンテナワールド、逃げ切りで障害OP初制覇!ディナースタを抑え、新春の覇者へ
1月5日、中山競馬場で行われた中山新春ジャンプステークス(G3)で、5番人気のコンテナワールドが劇的な逃げ切り勝利を収めました。重馬場の中、井上敏樹騎手が好騎乗を見せ、1番人気のディナースタを2.1/2馬身差で振り切りました。
グランディア、惜しくも3着!中山金杯で猛追も届かず…横山武史騎手「着差が着差だけに…」
1月4日(日)に中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯。4番人気のグランディア(セン7・中内田調教師)は、メンバー最速タイとなる上がり34秒0の脚を繰り出し、猛追するもハナ差、クビ差の3着に終わりました。
京都金杯:バースデーV逃す!吉村誠之助騎手、ランスオブカオスは5着
新年最初の重賞レース、第64回京都金杯(G3)が1月4日、京都競馬場で開催されました。1番人気に支持されたランスオブカオス(牡4歳)でしたが、5着に終わる結果となりました。鞍上の吉村誠之助騎手は、この日20歳の誕生日を迎えていましたが、初制覇とはなりませんでした。
【中山金杯】グランディア、惜しくも3着!最速タイの脚力見せるも届かず
新年最初の重賞レース、中山金杯(G3)が1月4日、中山競馬場で開催されました。7番人気のカラマティアノスが劇的な勝利を収めましたが、4番人気のグランディアも見事な脚力で3着に入賞し、注目を集めました。
衝撃の逆転劇!7番人気カラマティアノス、約2センチ差で中山金杯を制覇!津村騎手「次は誕生日に金杯を!」
1月4日、中山競馬場で開催された「中山金杯・G3」で、7番人気のカラマティアノスが劇的な勝利を収めました。ゴール前では、同じ勝負服のアンゴラブラックとの激しい接戦となり、約2センチ(鼻差)という僅差で競り勝ち、重賞初制覇を果たしました。
【京都金杯】衝撃!4番人気ブエナオンダが重賞初制覇!109万馬券の大波乱劇
新年最初の重賞レース、京都金杯が4日、京都競馬場で開催され、4番人気のブエナオンダ(牡5歳)が劇的な重賞初制覇を果たしました。3連単はなんと109万6640円と、2024年の幕開けを飾る大波乱となりました。
ブエナオンダ、京都金杯で劇的な差し切り!重賞初制覇で新年最初のGIIIを制す
1月4日、京都競馬場で行われた京都金杯(GIII)で、川田将雅騎手が手綱を握ったブエナオンダ(牡5歳)が、最後の直線で驚きの差し切りを見せ、見事優勝を果たしました!