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フォーエバーヤング、JRA賞年度代表馬に輝く!日本競馬史に新たな1ページ

投稿日:2026年01月06日

2025年度JRA賞が6日に発表され、年度代表馬には、昨年JRAでの出走が一度もなかったにも関わらず、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が選ばれました。これは、ダート主戦場の馬による同賞の初受賞であり、競馬界に大きな衝撃を与えています。

世界を席巻したフォーエバーヤングの活躍

フォーエバーヤングの受賞を決定づけたのは、昨年11月のブリダーズCクラシックでの日本馬初制覇です。1996年のタイキブリザード以来、30年もの間、日本馬が勝利を飾れなかったこのレースを、ついに制覇しました。さらに、2月には世界最高峰の賞金レースであるサウジCも制し、その実力を世界に示しました。

歴代賞金ランキング1位を獲得

フォーエバーヤングの昨年の総獲得賞金は約23億7024万2900円。これは、日本競走馬の歴代獲得賞金ランキングで第1位に相当する、驚異的な数字です。その圧倒的な経済力は、まさに名実ともに大オーナーと言えるでしょう。

関係者の喜びと今後の展望

オーナーの藤田晋氏は、「オーナーとして年度代表馬を受賞する日が来るとは夢にも思っていませんでした。たくさんの人の尽力のおかげであり、今後フォーエバーヤングに恥じない馬主でありたいと思います」と喜びを語りました。また、矢作調教師は、「JRAでの出走がない中で、このような賞をいただけたことは彼が成し遂げたことの偉大さの証明だと思います」と、愛馬の活躍を誇らしげに語りました。

騎手・坂井瑠星の決意

フォーエバーヤングの背中を支えてきた坂井瑠星騎手は、「フォーエバーヤングが年度代表馬に選ばれたこと、そしてその背中に居続けられたことは騎手として非常にうれしく誇りに思います。フォーエバーヤングにふさわしい騎手になれるよう、これからも精進していきたいです」と、今後の更なる活躍を誓いました。

JRAでの出走がなかった昨年、世界を舞台に活躍したフォーエバーヤング。今後のローテーションに注目が集まります。

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