【ソフトバンク】モイネロが今季初先発で完璧なピッチング!6回無失点の好投で復活をアピール
昨季MVP左腕が帰ってきた!今季初マウンドで圧巻の投球を披露
ソフトバンクホークスのエース候補、リバン・モイネロ投手が11日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)でついに今季初先発を果たしました!WBC後の合流遅れや左肩の違和感など、開幕から苦しい時間が続いていたモイネロ投手ですが、この日はそんな不安を全く感じさせない見事なピッチングを見せてくれました。
【止まらない鷹打線】2回で6得点!モイネロを大量援護で試合を支配
初回から打線が爆発!モイネロの今季初先発を強力サポート
ソフトバンクホークスの勢いが止まりません。11日、みずほペイペイドームで行われたロッテ戦で、今季初先発を飾ったモイネロ投手に、打線がこれ以上ない大量援護をプレゼントしました。初回から攻撃の手を緩めず、わずか2回終了時点で6得点を挙げる猛攻を披露。まさに今季最多22得点を記録した、あの日を彷彿とさせる爆発力を見せつけました。
【ソフトバンク】牧原大成の「マルタイ棒ラーメン」直撃弾が3ランに!リクエストが生んだ奇跡の1年分ゲット
リクエストがまさかの好転!牧原大成が「マルタイラーメン1年分」を獲得
ソフトバンクの牧原大成選手が、思わぬ形で「マルタイラーメン1年分」をゲットするというラッキーな出来事がありました!11日に行われたロッテ戦で、牧原選手が放った打球は右翼ポール下のオレンジ色のラインに直撃。当初は2点三塁打と判定されましたが、ロッテ側からのリクエストによる映像検証の結果、なんと3ランホームランへと判定が覆りました。
【ソフトバンク】牧原大成がまさかの「ホームラン」判定!リプレー検証で劇的な3ランに
試合の流れを変えた驚きの判定!牧原大成の打球がフェンス直撃からホームランへ
2026年8月11日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対ロッテ戦で、牧原大成選手が初回から大きな仕事をやってのけました!近藤選手の先制タイムリーで勢いに乗る1死二、三塁の好機、牧原選手はロッテ・河村投手のカットボールを見事に捉えます。右翼ポール際へ飛んだ打球は、一度はフェンス直撃の三塁打と判定されましたが、ロッテ側がすかさずリクエストを要求。その後のリプレー検証の結果、まさかの「ホームラン」判定となり、球場は騒然となりました。
【ソフトバンク】牧原大成の「執念の3ラン」!リクエストで判定が覆り一挙4得点の衝撃スタート
初回から猛攻!牧原大成の打球がポール直撃の3ランへ
11日にみずほペイペイドームで行われたパ・リーグのソフトバンク対ロッテ戦で、ソフトバンクが初回から4点を先制する怒涛の攻撃を見せました。今季初登板初先発を飾ったモイネロが初回を完璧に抑えると、その裏、打線がすぐさま呼応します。1死一、二塁から近藤健介が右翼への適時二塁打で先制の口火を切ると、続く牧原大成が試合を大きく動かす一打を放ちました。
【甲子園】社高校のエース岩井秀耶が初回に150キロを計測!智弁和歌山戦で自己最速に迫る衝撃のピッチング
甲子園の舞台で躍動!社高校・岩井秀耶が初回から自己最速タイに迫る150キロをマーク
夏の甲子園、2回戦で強豪・智弁和歌山と激突した兵庫代表の社(やしろ)。マウンドに上がったエース・岩井秀耶(しゅうや)投手が、初回からスタンドを沸かせる衝撃の投球を見せました。試合開始早々の立ち上がり、岩井投手は自己最速まであと1キロに迫る150キロのストレートを計測。その力強いピッチングで、強打の智弁和歌山打線に真っ向勝負を挑みました。
ドジャース劇的勝利!大谷翔平が2安打・1盗塁で全得点に絡む大活躍でチームを牽引
大谷翔平が勝利の立役者に!3点に絡む圧巻のパフォーマンス
現地時間8月10日、本拠地ロサンゼルスで行われたドジャース対ロイヤルズの一戦は、手に汗握る接戦の末にドジャースが6対5で勝利しました。この試合でひときわ輝きを放ったのが、大谷翔平選手です。序盤から3点を追う苦しい展開となりましたが、大谷選手が打線に火をつけ、チームを逆転勝利へと導きました。
【甲子園】敦賀気比が猛攻で快勝!福井県勢の歴史的な夏60勝目を達成
隙のない攻撃で圧倒!敦賀気比が2回戦突破
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、敦賀気比(福井)と横手(秋田)の対戦が行われました。試合は、初回から主導権を握った敦賀気比が、10―0というスコアで横手を圧倒。終始、相手の隙を突く「抜け目のない攻撃」が光り、投打が噛み合う盤石の試合運びを見せました。
【甲子園】敦賀気比の「二刀流」辻琉成が衝撃デビュー!投打で躍動し初戦突破へ貢献
「投げては無失点、打っては3安打」辻琉成が甲子園を席巻!
2026年8月11日、第108回全国高校野球選手権大会の第7日が行われ、敦賀気比(福井)の2年生左腕・辻琉成選手が、投打にわたる圧巻のパフォーマンスを見せました。背番号8を背負い「4番・投手」として先発出場した辻選手は、まさに令和の二刀流とも呼べる大活躍で、チームの初戦突破を強力にバックアップしました。
【高校野球】敦賀気比が初回に先制!後藤の適時打で試合の主導権を握る
初回2死から好機を逃さず、後藤が貴重な先制打
夏の甲子園、横手(秋田)と敦賀気比(福井)の熱戦が11日に行われました。試合は初回から大きく動きました。1回表、敦賀気比は2死一、三塁というチャンスを作ると、打席には後藤選手。ここで勝負強い打撃を見せ、見事に先制の適時打を放ちました。序盤でのこの一打が、チームに勢いをもたらしています。大舞台で強さを見せつけた敦賀気比の攻撃に、スタンドからも大きな歓声が上がりました。