【ソフトバンク】牧原大成の「執念の3ラン」!リクエストで判定が覆り一挙4得点の衝撃スタート
初回から猛攻!牧原大成の打球がポール直撃の3ランへ
11日にみずほペイペイドームで行われたパ・リーグのソフトバンク対ロッテ戦で、ソフトバンクが初回から4点を先制する怒涛の攻撃を見せました。今季初登板初先発を飾ったモイネロが初回を完璧に抑えると、その裏、打線がすぐさま呼応します。1死一、二塁から近藤健介が右翼への適時二塁打で先制の口火を切ると、続く牧原大成が試合を大きく動かす一打を放ちました。
リクエストで奇跡の判定変更!2点三塁打が「3ラン」に
牧原が放った高々と舞い上がった打球は、右翼線のフェンス際へ。一度は2点三塁打と判定されましたが、ファウルを疑ったロッテ側がリクエストを要求。しかし、ビデオ検証の結果、打球はポール下のオレンジ色のラインに直撃していたことが判明し、判定が覆ることに!結果的に2点三塁打から3ランホームランへとランクアップし、ソフトバンクが序盤から主導権を握る最高の展開となりました。詳細は